読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パフォーマンスを上げて、やりたいことを実現するには自分の「死」を想像してみるといいかも。

雑記

(1)「死」を意識することはいいことかもしれない。

以下の記事によると。

 

 

これは仕事のデッドライン(締切)を設けると仕事が捗るのと同じ考えかも。

 

仕事よりも広い範囲の人生に、「死」というデッドラインを設けると各種パフォーマンスがあがるとういうことか。

 

(2)「いつか」という言葉をつかわない

そういえば数日前にこんな記事も見た。

 

kasakoblog.exblog.jp

 

この中では「『いつか』という言葉を使わ無いこと」が、やりたいことを実現する方法だと書かれている。

 

(3)「嫌なこと」に期限を設定してしまっていた時期

会社を辞めて以来、何かに締め切りを設けるのは辞めていた。仕事で嫌というほど締め切りに追われる日々を過ごし、ある意味「締め切り恐怖症」になってしまった。自分の心を無視して、ひたすら嫌なことをに追われる日々は、自分の中からあらゆる意欲と情熱を奪っていった。最後にはかなり無気力な人間に成り果てていた。

締め切りに追われることで、脅迫観念で仕事をやりきる日々が続いて、本当にダメになってしまった。本当に心が擦り切れた日々だった。

 

このことから、締め切り=悪

という感覚が身についた。

 

これはいやなことに対しての締め切りだったわけであって、やりたいことであればそうでないのでは?

 

(4)で、結論

ということで上記2記事と自分の経験をふまえて

・「やりたいこと」に締め切りを設定する。

・自分が数年後に死ぬ。と仮定してみる。(明日死ぬだと極端で何もできないので、1〜3年後くらいがいいのかも。)

 

を意識してみようか。

 

意識したら、自分はこれから何に取り掛かるだろうか。

滞っているさまざまな件が、少しはパフォーマンスが上がって前に進むかもしれない。(仮説)

 

なんだかちょっと重い話になってしまった気がする。いやだいやだ。

 

 

【雑記】勢いに任せて思いついたことをただ書いてみたら最終的にTwilogアカウントを作成することになった。

雑記

勢いに任せて思いついたことを箇条書きで書いてみる。

人の役に立つ情報は何一つ無い。

 

・9月から毎日5kmくらいランニングしていたら、かなり体力がついてサッカーできるようになってきた。

・でも、調子に乗っていたら肉離れした。歳かな・・・

・食事は減らしているけど体重は減ら無い。ビールは飲むからか。

・最近、抜け毛が増えた気がしている。気のせいならいいのだけれども。

・仕事の体力がついてきた気がする。集中力が持続するようになった。

・昔のことを悔やんだり、未来を不安に思うことがなくなった。今が平和で幸せ。

・美容室で久しぶりにいつもと違う髪型にしてみた。ちょっとだけツーブロック。

・あいつは結婚しないだろう、というやつが結婚した。焦る。その反面、素直に祝うことができる心持ちになったことが嬉しい。よそはよそ、うちはうち。

・ 乾燥してきた。喉が痛い。加湿器のフィルターを購入しなければ。

・ぼちぼち実家を出て、一人暮らしを検討しようか。でも都内は家賃が高い。どうしよ。

・ブログの広告を減らしてみた。スマホはタイトル下、PCはサイドバー。少しは読みやすくなったか。

・普通に生活していて毎月赤字。赤字額は少ないし貯金があるからいいけど、収支改善しないと。

 

ここまで書いていて、「あ、せっかくだからツイートしてみよう」となりました。

 

 

ということでツイログ。

twilog.org

 

自由に考えていたら、ツイログアカウントが誕生しました。

気ままに行動するのも悪く無いです。

平日・休日区切りなく「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」というのを実行してみます。

仕事

思いつくことをつらつらと書いてみる。

 

最近は土日にも仕事をしている。

 

こう書くとネガティブな印象を与えるかもしれないが、そんなことはない。逆にポジティブな試みとして自分の中では取り組んでいる。

 

前の会社で働いている時は金曜日の夜から日曜日の夜まで(夜になると気分が落ち込むので夕方までかもしれない。)が楽しい時間であり、それ以外の平日は耐える時間でしかなかった。

 

そうやって金曜日にテンションが上がり、日曜日に下がるという周期を繰り返す日々。

 

仕事ってそんな物なのか。仕事=苦痛であって、できるだけ避けなければいけないものなのだとしたら、ちょっとそれはこれ以上何年間も耐え続けるのは不可能だ。

 

そう思った。

 

今は、自分の中では仕事と休みを明確に分けてしまわないようにしている。どこかで聞いた言葉「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」

これをやってみている。

 

自分が所属しているサッカーチームの運営や、飲み会幹事として店を探したり予約するときは、(無駄に?)に気合を入れて、新しいコミュニケーションツール(Chat Work)を導入提案してみたり、飲み会会場検索では頭の中で各店舗のメリットデメリットを簡単に頭の中で描きつつ選んでみたり。

 

逆に仕事をするときは、普段ニュースサイトを見て気になった記事について意見をツイートしているのと同じように楽しみながら関連記事を読んでいる。資料作成は効率的にやることだけに気を取られないようにして、やや自己満足かもしれないが、資料の完成度を無駄に高めたりすることもある。綺麗な図が出来た時は変な満足感を得たり。

 

「遊ぶように仕事するなんてふざけるな。仕事はきついものだ」というのが、まあまあ常識的なものなのかもしれないが、そんなつもりで仕事をしていたら体力が持たないし、いい仕事もできない、というのが今の自分の考え。

 

個人的にはワークライフ・バランスではなくて、それらをごちゃ混ぜにした中で生活していってみたいと思っている。

 

遊ぶように働き、働くように遊ぶ。

それぞれのいいところを生かしているつもり。

 

遊びは、単なるストレス解消のためではなくなり、楽しみつつも、仕事につながることを見つける機会や、成長の場になる。

 

仕事は、単なる嫌な時間ではなくなり、楽しく、情熱を持って取り組むことができる。

 

そんな風にやれたらいいなと思って取り組んでいる。

 

仕事と余暇を完全に切り離して、仕事は死んでる時間、余暇のみが生きている時間。

そういう生き方は、もう辞めたい。

好きなことをするのは楽しいけど実現は難しい。「得意」なことを探し、それを「好き」にしたほうがよいかも。

仕事

3日連続Books&Appsより。

 

blog.tinect.jp

 

ほとんどのひとは「これだ」と思うものが見つかるまでに何年もかかっており、そのあいだ、さまざまなことに興味を持って挑戦してきたことがわかった。今は寝ても覚めても、そのことばかり考えてしまうほど夢中になっていることも、最初から「これが自分の天職だ」と悟っていたわけではなかった。

 

「好きなこと」よりも「得意なこと」を意図的に探して選択するほうが、ずっと人生は楽しい。好きかどうかを考えず、試して得意なことを発見しに、広く外の世界へ出てみようではないか。

 

てな感じでいけたらいいなと感じます。

 

自分はこれが好き、と言っているものって、結局自分の知っている範囲内のことで言ってるだけかもしれません。自分の認識外のことにどんどん手を出してみたい。実はそこに面白いことがあるかもしれない。

 

まあ、好きなことを仕事にできるのが一番いいんですが、いきなりそれは難しい。得意なことを探してみましょうかね。

 

 

3記事連続で関連あることを書いてきました。

 

「1箇所の会社に依存することなく、動き回りながら最終的には複数箇所から収入を得られるようにしたい。」

 

「自分の強みは簡単にはわから無いのだから、いろいろやってみたらいい。」

 

そして、今回「これだ、という仕事を見つけるのは何年もかかる。そこに至るまでには、経験したことないことを、なんでもやってみよう。自分の知っている世界の外に出てみよう。そうやってようやく得意なことが見つかる。そして、得意なものが好きになるかもしれない。」

 

可能性を限定することなく、いろいろやっていきたいな、と思います。

 

仕事はなんでも色々やってみたらいい。強み、弱みなんて簡単には分からないものなのだから。

仕事

2日連続Books&Appsの記事から。

 

blog.tinect.jp

 

苦手なことで努力を積み重ねても、体力すり減らすだけ。

 

でも自分の強みが何なのかはなかなか分からないもので 「結局のところ、自分の強みは、5年、10年と働いた後にようやくうっすらわかる、という程度のものである。」 というのは、本当にそうだなー、と思うこともある。

 

大学ではプログラミングが得意だったけど、実はプロの世界では大したことはなくて、一方で異動して人事で面接とか説明会をやってみたらしっくりきた。(議論とか社内調整は苦手だったけど。)

 

30歳すぎて何を今更と思うこともあるけど、自分の強みが何なのかはまだまだ開拓中。今やってる広報も、今のところは楽しくやれている。10年前には考えられなかったなー。

 

必要とされる仕事があったら、いろいろやってみるといい、というのが最近の持論。でも明らかにワクワクできず、恐怖だけの仕事はやらない。バランスですな。

 

ただ、「自分にはきっと見つけられない強みがあるんだ」というような、現在にフォーカスしない考えにもなってはいけないと思う。今、目の前のことに一生懸命取り組むことで、強みや弱みも少しずつ見えてくるのかもしれない。

 

強み、弱み、まだまだ断定せずになんでもやってみよう。

ただし、将来の可能性ばかりに逃げずに、今を一生懸命にやること。

 

同じ会社にずっといつづけるよりも、適度に少し動いたほうがよい気がする。(気がするだけです)

仕事

なんだか気がついたら2回同じ記事に対してツイートしていました。笑

気になる記事があったらすぐツイートしてしまう最近の習慣の結果ですね。

 

  

 

自分の場合、前の会社に勤めていたころは、30代のうちにコスパよく使われて、あんまりスキルアップせずにメンタルやられて40代で捨てられるイメージでした。ちょっと不安に思いすぎてたかもしれないですが。(でも周囲の同期・同世代でボロボロになっていく人間を数名見た)

 

転職を早めに経験して外の世界を経験して、会社に依存しない状況を早めに作り出さないとヤバいと感じて辞めた部分もありました。

 

この感覚っておかしいんですかね?

 

lab.oceanize.co.jp

 

この記事の中で以下のような部分がありました。(2014年の記事っぽいので少し古いかも)

 

 

将来転職するとしたらいつ頃を考えていますか?

 

転職する気はない…52.92%
入社5年後…16.55%
入社3年後…13.97%
入社10年後…6.54%
10年以上後…5.15%
入社2年後…2.58%
入社1年後…2.28%

約5割の学生は入社後、転職する気はないようです。

 

うーん、同じ会社でずっと働きたいという学生が多いみたいです。自分はそんなことは思ったことはありません。「結果的に」ずっと働くことになるのはいいですが、入る前は、終わりは来ると思っています。半分は転職する気が無いのが個人的には意外でした。

 

会社に依存することなく、自分の技術で渡り合って、会社と対等な立場で自由に働く場所を変え続ける。そのほうがいいと思います。

 

そしてもう一つの考え、一つの会社に依存しないようにする、というのもあると思っています。

 

自分は、とりあえずは今の仕事をがんばっていきたいと思っています。しかし、一つの企業だけから給料をもらう状況は脱したいです。35歳ぐらいまでには複数個の仕事を行い、収入の口を増やしてリスクヘッジしながら、どこか一つの収入源が急に断たれても大丈夫なようにしたいです。(考えてみると、投資の考えって、これに近いんだろうな。サラリーマンが投資に興味を持つのは、本能的に?収入の口を増やしたいからなんだと思う)

 

それまでは今のところでがんばります。

そんな感じでやっていきたいものです。

 

 

やっぱりこのブログは休止せずに、気楽に好き勝手に続けてみようと思います。

ブログ ブログ運営・設定

新ブログを作成して、そちらに全て移行すると言った矢先なんですが、こちらのブログも続けていくことにします。(前回の記事にはちょっと追記しています。)

 

好き勝手にやることにしました。新ブログを立ち上げて、そっちでちゃんとやろうとしたのですが、どうもちゃんと書こうとしすぎると手が止まります。

 

好き勝手、独り言のように続けるブログはやはりこちらで継続して、新ブログではたまにアップすることにします。徐々に、新ブログのほうに軸足を移していきたいのですが、まだちょっと全てをぶちまける勇気がありません。どうせ誰も見てないんですけどね。まあ徐々にやります。徐々に。。。

 

今日、たまたま読んだ、以下の記事で、ちょっと考え方変えたりしました。

kasakoblog.exblog.jp

やっぱり毎日書きたいですな。スポーツと一緒で、毎日やらないと。

 

 

一方で

fujipon.hatenablog.com

自由に書くのもいいな、って思ってみたり。

 

かなり自分勝手な読み方していますが、この2つの記事を読んで、そんなことを思ってみました。やはり、自由に気楽に毎日書けるこのブログは、もうちょっと続けてみたいと思います。新ブログに軸足を移すのは、ゆっくりじっくりやっていきます。

 

そして、写真はちょっと最新のものに変えます。気分です。

f:id:akio130:20161101214335j:plain

 

このブログで毎日書きながら、よかったものだけ別のほうに移す、という運用もアリかも。

 

常に試行錯誤です。