【本】「ワーク・シフト」を読んで働き方について考えてみました(第二のシフトについて)

昨日は第一のシフトについて書きました。今日は第二のシフトについて書きます。 第二のシフト 孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ 第二のシフトは3つの人的ネットワーク構築の重要性を述べています。 3つの人的ネットワークの重要性 P.302 世…

【本】『ワーク・シフト』を読んで働き方について考えてみました(第一のシフトについて)

会社での仕事に嫌気がさし、今後どうやって働いていけばよいのか見えない中で色々な本を20〜30冊くらい読みました。その中でも特に気に入った本です。社会情勢の変化、環境問題、テクノロジーの変化などに伴い働き方をどのよう<シフト>していくとよいかが…

【本】『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』を読んでみて、自分の生産手段を持ちたいと思いました

本を読みました。 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 posted with ヨメレバ 渡邉 格 講談社 2013-09-25 Amazon Kindle 楽天ブックス 会社を辞めたいと思い始めたころに読んだ本のひとつです。再読してみました。 仕事に対する疑問が最高潮だったときにAmaz…

高坂さんのブログを見て勝手にちょっと勇気付けられました。

昨日の続きです。 akio130.hatenablog.com 『「お金の不安」の捨て方』を読みました。そしたら、僕より少し前に本書を読んでいた高坂さんがブログに読んだ感想を追記していました。 ameblo.jp 高坂さんも、もともとはサラリーマンとして働いていて、百貨店で…

【本】『「お金の不安」の捨て方』を読んでみて(後半部分のみ)

昨日の「たまTSUKI」は富山からわざわざ来た方とお話をさせていただきました。「たまTSUKI」に来るためだけに来たらしく、東京滞在時間は4時間程度…こういうお客さん多いんですよね。すごいなこの店。 富山土産のホタルイカをいただきました。うんまかった…

【本】『「お金の不安」の捨て方』を読んでみて(前半部分のみ)

まだ途中ですけど、今日は以下の本を読んでいます。 「お金の不安」の捨て方 「稼ぎ」に縛られる人、「心の自由」を手にする人の習慣 posted with ヨメレバ 山本 憲明 電波社 2015-09-25 Amazon Kindle 楽天ブックス 最近、会社辞めることを決めて、上司に正…

【本】「未来の働き方を考えよう」を読んで(3)会社に依存するのは危険

続きです。 未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる posted with ヨメレバ ちきりん 文藝春秋 2013-06-12 Amazon Kindle 楽天ブックス 本書では以下のようなことが書かれていました。 P.213 大学を卒業してすぐに大きな組織に入り、転職もせずず…

【本】「未来の働き方を考えよう」を読んで(2)本当に好きなことをやろう

前回の続きです。 未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる posted with ヨメレバ ちきりん 文藝春秋 2013-06-12 Amazon Kindle 楽天ブックス 嫌いな仕事を長時間やり続けたことで死にかけたことが何度かあります。会社は利益をあげるために「やるべ…

【本】「未来の働き方を考えよう」を読んで(1)キャリアの一貫性なんてマジ無駄

今日は金曜日でしたが、有給休暇を取得しました。 先日、会社を辞めることを伝えてからは有給休暇消化を計画的に行っています。全て(2年分ほぼ使わなかった40日分)は消化難しいですが、30日ぐらいできれば上出来だと思っています。 3ヶ月で約8日ずつ消化で…

【本】『マイナスな人生でもプラスになれる生き方』を読み、やりたくないことを書き出してみました

最近以下の本を読みました。 マイナスな人生でもプラスになれる生き方 エリートじゃない、“普通の人”のための成功方程式 (「好き!を仕事に」シリーズ) posted with ヨメレバ かさこ 共栄書房 2015-06-01 Amazon Kindle 楽天ブックス 現在は独立して仕事をし…

仕事というものについて色々と考えていた時期に読んだ本

4月に新卒採用の仕事で働き過ぎてから、しばらくの間は定時帰りとなりました。 akio130.hatenablog.com 仕事について考え始める それまでの価値観は、たくさん働くことはよいことで、常に成長を目指し、より顧客に多くのサービスを提供し、経済を回していく…

アドラー心理学の本「嫌われる勇気」を読んで

仕事が辛い日とそうでない日があります。 仕事量や内容による部分もありますが、それよりも、辛いかどうか感じるのは自分のメンタルがどんな状態にあるかが、一番影響あります。 今週前半は会社に行くのが嫌で仕方なかったです。 後半は、以前読んだアドラー…