転職エージェントの面談に行ってみました

どうも。仕事に悩み中の30代前半サラリーマンです。

 

昨日の記事で、仕事が嫌だと書きました。

嫌だと言っているだけでは解決にならないので、とりあえず行動もしています。あまり計画性ありませんが、とにかく動いてみたいタイプなのです。

 

すでに2か月ほど前にリクナビNEXTには登録しました。リクナビNEXTを登録すると大量のスカウトメールとともにリクルートエージェントからのメールが来ました。こちらも登録しました。

 

今日は、そのエージェントとの面談を行いました。18時過ぎに終わらない仕事を残して、そそくさと退社。

東京駅前のオフィスビルに訪問し、19時~21時半まで個人面談を実施しました。

かなりしっかりヒアリングしていただき、どのような仕事がよいのかを一緒に考えてくれます。その中で意外な結論が出ました。

 

今までにやりがいのあった仕事は何か?を聞かれたときに、こう答えました。

「今の会社でやりがいのある仕事はあまり思いつきません。しいて言うならば、、、今の会社の仕事ではないのですが、社会人になってから、複数の同業他社の方々がプレーヤーとして参加する100人規模の大会の管理や運営をして、無事成功させたときは達成感がありました。」

 

それ以外にもヒアリングされるなかで「コツコツ考えてじっくり取り組む仕事がしたい」「職場の人たちと仲良くやりたい」「物事を断言しないタイプ」といった考え方や、自分の性格なども答えました。

 

その結果、入社時~5年目まで続けたシステムエンジニアではなく、現在やっている人事でもなくて、総務が向いているかもしれない、とのことでした。

 

その話を聞いて、確かにそういう志向はあるかもしれないと納得しました。

総務というのは社内で誰もやらないことを、なんでもやるらしいです。それこそ電球を交換することもあるとか。そんな仕事は地味でダサくて成長も見込めないと考える人もいるかもしれませんが、自分には合ってるような気がしました。

 

誰も拾わない、でも誰かがやらないといけない仕事、っていうのは今までの人生の中でも何度かしたことがあって、やりがいは感じたことはありました。

中学時代にサッカーのポジションをFWからDFに変えました。

大学のサッカー部時代は、サッカー部のホームページを作ってみたり、トレーニングの予定表を作成してみたりしました。監督がいないチームなので監督的な仕事もしたことがあります。

社会人になってから友人の結婚式の二次会ではよく幹事をやります。

 

上記に書いたことは、やりたがる人はいないけど、誰かがやる必要がある仕事でした。華やかな仕事というわけではありません。でも好きでやっていることです。

 

この話をできただけでもいい発見ができたと思いました。

 

そのあとは、実際に面接を応募する企業を探したり、今後の取り組みの仕方などについて説明を受けました。転職活動も、新卒学生と同じで、ある程度の期間は覚悟決めて取り組む必要があるみたいですね。エージェントの方に色々言われました。

「応募書類出して落ちても落ち込まないでください。どんどん出しましょう。書類通過率は20%程度です。」「20社くらいに応募するのが平均です。」「3か月くらいは転職活動期間は必要です。」「とにかく応募しないと始まりません。応募しましょう。」

 

なるほど~、勉強になりました。

 

さて、あまり転職活動を本気でするつもりは現段階ではあまり無いのですが、自社以外の会社について知ることはプラスになると思うので、とりあえず応募してみようかと思います。外の会社を見ることで、自社の良さや悪さを再発見できるかもしれないですしね。

 

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