東日本大震災被災地を巡る旅その6(気仙沼市の被災地の現状)

前回、気仙沼に到着しました。

akio130.hatenablog.com

 

とりあえず町の中心地に向かって歩いてみましょう。市役所や商店街があるのは海岸付近らしいです。とりあえず復興商店街に向かいました。電車よりも自動車が優位な地域では必ずしも駅前が中心地というわけではないんですよね。それ自体がちょっと新鮮でした。

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駅前は標高が高かったので被災地かどうか分かりませんでしたが、海に近づくにつれて震災の影響を思わせる表示が出てきます。駅から10分ほど歩いた地点です。

 

津波が到達したことを示す標識

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さらに進んで、港に到着。建物が流された跡が随所に見られました。大部分が、流された痕跡が残されているか、更地になっているか、のどちらか。新しく建物が建っているところは少なかったです。新しい建物はセブンイレブンぐらい。

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気仙沼南町にある南町紫市場という商店街に到着しました。

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まだ人通りはまばらです。

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けっこう多くの店がありました。

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夜に来る店の目星をつけて、もうしばらく市内を歩いてみます。同じ気仙沼南町には歩いて5分くらいのところに、復興屋台村気仙沼横丁というのもありました。

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こちらも今夜訪れる候補にしておきました。

 

もうしばらく歩いてみました。

 

ちょっと北上して、鹿折唐桑駅付近に到着。駅は現在ありません。完全に更地だらけです。工事が進んでいます。新しい建物は、やはりセブンイレブンくらいでした。あとは仮説商店街です。

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鹿折復興マート

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気仙沼市魚市場前

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気仙沼魚市場の屋上

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ここは建物がしっかりしているので、残っていました。

 

南気仙沼駅付近

ここも現在は駅はありません。

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気仙沼の被災地をいくつか回りました。震災から4年が経過しています。復興に向けての工事が一般的にどのくらい時間がかかるのかよく分かっていませんが、順調とはいえない進捗のように思えました。

 

あとから知りましたが以下のような記事もありました。

なかなか復興に向けての道のりは厳しいようです。

 

鹿折復興マートに関する記事

toyokeizai.net

 

被災地の現状を見ながら、ただひたすら歩き回りました。

 

ようやく夜になります。