仕事を辞めようとしている理由

仕事を辞めようとしている理由を書いていこうと思います。

 

先日、後輩に仕事辞めようとしていることを伝えたら

「仕事辞めるなら何かを残していってください。なぜ辞めるのか、その理由でもいいでうす。黙って辞められても残った人のためにならない。」

 

なんてことを言われました。

 

この数ヶ月は「辞める理油」と「辞めない理由」をずっと考えてきました。

色々あるのですが、ちょっとつず書きます。

 

仕事ができなくてしんどい

仕事がしんどいんですよ。

自分の能力を超えた要求に応え続けなければならない状況です。この会社にいる人たちはとても優秀な人が多いです。そうした人たちと比べると明らかにアウトプットのレベルが低いと感じています。スピードも遅く、質も低い。そう感じています。そんな状況でも、なんとか長時間働いて必死に追いついてきました。でも、もうそれも限界に近いです。

 

エネルギーや情熱が枯渇した

昔はがんばれました。がんばろうと思えばある程度がんばれました。しかし、今はがんばるだけのエネルギーや情熱が自分の中にありません。メールを一通返信する、という簡単な仕事さえもできなくなることがあります。

 

成長ではなくて衰弱していく恐怖を感じる

このままでは成長ではなくて、衰弱して死んでしまうと思いました。

パソコンの画面を見続けて数時間何もできないこともありました。このままでは死ぬんではないか、と思うことさえありました。うつ病で死ぬってこういうことか。と。

 

そんな感じで、しんどい状況の中、必死になんとか目の前の仕事をとさばくことで精一杯になっています。

 

まだまだ考えていることはありますけれど、ちょっとずつ書いていきます。