【本】『「お金の不安」の捨て方』を読んでみて(前半部分のみ)

まだ途中ですけど、今日は以下の本を読んでいます。

 

最近、会社辞めることを決めて、上司に正式に伝えました。そこそこ大企業で待遇がよい会社だったので、辞めることで年収が減ることは覚悟しています。とはいえ、収入が減ることはやっぱり少し怖いです。そのため、こういう系統の本を読んで、なんとかなる、という自信をつけていければと思っています。(すでに何冊か読んでいますけど)

 

本書を読むきっかけになったのは、いつも言っているバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」で著者の山本憲明さんにお会いしたことがきっかけでした。(いつも行っているバーは以下参照)

 

10/21

akio130.hatenablog.com

 

10/8

akio130.hatenablog.com

 

 

(この記事は上記のお店の近くの台湾料理屋でビール飲みながら書いています。)

 

ビール飲みながら前半部分を読みました。前半だけ読んだ感想を書いてみます。本当は、全部読んでから書くのがフェアなのかもしれませんけどね。。。

 

本書で主張しているのは「収入を上げることを目指すのではなくて、支出を減らすことの方が容易」「収入と幸福は比例ではない」「お金を稼ぐためだけの仕事は辞めた方がいい」といった点でしょうか。

 

この考え、とても共感しています。自分にとって一番楽しかった時期はいつだったか思い返してみると、大学時代にお金は無かったけど、節約して安い酒や料理を友人と一緒に飲んでるときは最高に幸せでした。

一方で、過去最高給料を記録した今年初めのころは、仕事に追い回され、常に仕事のことが頭を離れず、ストレスがずっと高かったです。明らかに「不幸」だったと断言できます。

 

以前の記事でマズローの欲求5段階説についても述べましたが、お金は生命の安全を確保できるレベルまで確保できたら、それ以上得られても幸福には単純比例しないと思っています。

akio130.hatenablog.com

 

今後は、収入を増やすことは目指しません。できるだけ自分が好きな仕事をしたいです。本当にできるようになるかは分かりませんが。

 

この記事は池袋のとある台湾料理屋で書いています。これから近くの「たまTSUKI」に向かいます。今日もどんな人がいることやら。