家庭菜園は失敗しました。でも、いつかは自給してみたいです。

だいぶ前になりますけれども、家庭菜園をやり始めてみたことを書きました。

 

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その後のきゅうり。しっかり茶色に枯れてます。

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トマトです。色だけは少し赤みがかっているのですが、全然大きなりませんでした。

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全然ダメでした。途中で面倒を見るのをサボってしまい、放置気味になってしまったのが原因です。こういうこと、あまり向いてないかも。

 

家庭菜園を始めた理由

会社を辞めたいと考えるようになったころに以下の本を読みました。 

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

 

 

あのころの自分は(今でもそうですけど)完全に会社で得ている給料で生きるための全てを補っている状況でした。衣食住の全てを、そのため、会社の給料がなくなったら生きていけない危機感を持っていました。

 

この本では、そういう状況から脱却するための一つとして、自給をすることで自立することができ最後は自由につながる、といったようなことが書かれており、その章の最後の結びに 

 

家のベランダで苗を育ててみることから始めてみませんか。

 

という一節が書かれていました。これを読んで実践してみたのですが、結果は無残なものでした。

 

まあ、これに懲りず、また何かやってみたいと思います。いきなり大きなものやってしまったので、次は小さく、香草系でもやってみましょうかね。ちょっとずつ前進できればいいです。

 

最近料理を始めたのも、「自立」に向けてのためのものです。最終的には米や野菜を自分の畑でつくって、自分で調理できるようになりたいです。まあ、難しいかもしれませんけど、無理のない範囲で行動してみることにします。