読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インターネットを活用して人とのつながりを維持する

昨日、会社の同期と昼食をしたときに、このブログの存在を教えました。

akio130.hatenablog.com

 

そして翌日、コメントをもらいました。

f:id:akio130:20151212165641j:plain

 

全部読んだんかいっ!

まあ100記事だから読めなくはないか。

 

嬉しいです。

 

しかしまあ「仕事以外の記事は、和やかで、イキイキしてる。」というのがなんとも言えませんね。そんなに会社で消耗していたんだなぁ、と再認識しました。こうした客観的な意見をもらえるのはいいですね。(ちなみに、見知らぬ方からのコメントも大歓迎です。)

 

読んでくれるというので、ちょっとモチベーション上がりました。やはり、こうやって反応返してくれる人がいるというのはやる気につながります。

 

--------------------

昨日、以下の本を読みました。

 

 

以前読んだpha氏の『持たない幸福論』が面白かったので読んでみました。似たようなことを言及している部分も多かったですが、これも面白かったです。

その中に以下のような記述がありました。

 

人間関係は

①普段から顔を合わせる十数人〜数十人の人

②1ヶ月から数年に1回くらい会う人

③1回だけ会ったことある人や、会ったことはないが一方的にこちらを知ってる人

の3つに大別される。

 

インターネットが本領を発揮するのは②と③の人たちと、ゆるく広くつながりを維持できるというところにある。 

(要約・修正してます) 

 

 pha氏は「人とのつながり」「好きなことをすること」が大切だということを述べていて、そこにはとても共感しました。pha氏も会社勤めを耐えた時期があったそうで、インターネットを活用することでこの2つを補えると考えて退職に踏み切れたとのこと。

 

確かに「人とのつながり」が無くなったら本当にやばいと思うので、今はインターネットを活用して会社辞めたあとに備えています。twitterFacebookも最近はまあまあ更新しています。ブログも始めました。ちょっと会おう、みたいな誘いが増えてきて、少しずつ効果は出てきています。

 

しかし、まだまだSNSやブログをうまく活用しきれていません。もっと活用していって、人とのつながりを維持したり、仕事に繋げたり、いろいろな効果を出していきたいです。

 

会社から解放され、いつかは個人として仕事をしていきたいと考えています。そのときに孤独にならないために、インターネットを補助的ツールとしてうまく活用していきたいと思います。