正月におばあちゃんに「サラリーマンはいいね」的なことを言われた話を思い出しました。

今日は朝からサッカーをして、昼から夕方過ぎまで酒を飲み、夜もこれから飲む予定。そんな1日を過ごしています。

 

嫌なことは何もしていないです。

 

人生全体がこんな感じでやっていければいいんですけどね。

 

楽しいこと8割、嫌なこと2割。それくらいまでいけたら嬉しいですけど、実際は平日昼間はだいたい嫌なことしている日々。まあ、これから少しずつ変えていければいいと思います。失敗するかもしれませんけどね。

 

ここまでとりあえず、ネタが無いですけど書いています。酔っ払いながら、頭の中に浮かんでいることをただ書いているだけです。それでも文章にはなるもんです。プロでは無いし、こういう思いつくままに書く文章っていうのも、たまにはアリだと思っています。

 

まあ、あまりにも無意味なブログ書いてると、読者になっていただいた方々にそっぽを向かれてしまうかもしれませんけど。やりたいようにやってそうなってしまったら、それも仕方なしです。

 

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正月の出来事。

 

親戚の家に行き、90歳を超えるおばあちゃんに会いました。おばあちゃんは耳が悪く、こちらかの声はほとんど届きません。おばあちゃんが一方的に話してきます。ボケてる部分もありますが、すごい賢いところもあって、「今日の箱根駅伝は1位から順番に青山学院で、2位が・・・」と、全て正確に言い当てます。すげー。。。

 

そんなおばあちゃんに言われて印象に残っているのが

 

「給料たくさんもらってるんかい」(まあもらってるけど)

「ボーナスもらえるっていうのはいいねぇ」(うん、確かに)

「会社に勤めてればいい。それで十分だ」(いや、それはちょっと)

「もうそろそろ会社で偉くなれるんだろ」(無理です)

 

おばあちゃんは18歳で嫁に行きました。その時は「いやだいやだ、嫁になんて行きたくない」と反発しながら行ったとのこと。(じいちゃんは亡くなっているし、もう何十年も前の話なので、公言している模様)

 

その後も百姓に嫁ぎ、苦労して働いてきた経験があるからでしょうか。会社員としてサラリーをもらうことに対して羨ましいという感覚が強いみたいです。とりあえず会社に行っておけば、たくさんのお金をもらえて出世もする。そういう印象のようです。

 

「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」

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といった感覚なんでしょうね。

 

まあ、今はこの時代とは違ってきてるんでしょうけど。周囲の友人からは会社辞めたいっていう声はあちこちから聞きます。ただ、辞めたらよくなるかっていうと、そんな保障もないとは思いますけどね。

 

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退職1か月を切りました。辞めてからしばらくは自由を謳歌することでしょう。しかし、銀行口座からお金は減り続け、周囲の目は変わります。ニート期間を経てしまうことで、今より高給な会社にはほぼ入れません。結婚とかもますます難しくなるかも。

 

そんな可能性もありますけれど、今の会社に残り続けるより、ずっと楽しみです。

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結論とか特に無い文章です。気楽に書いてみました。

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