『たまにはTSUKIでも眺めましょ』で『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』著者の渡邉さんと遭遇

『たまにはTSUKIでも眺めましょ』に行ってきました。

(昨日はお店に入る前の様子を書きました。)

akio130.hatenablog.com

 

入店した際には自分含めてカウンターにお客さんは3人だけ。いつも通りビールを注文し、隣に座っていたお客さん(初対面)と話していました。

 

いつも通りハートランドを注文。店内に置いてある本を少し読んだりしました。

 

22時を過ぎ、他のお客さんが1人帰り、ぼくと隣のお客さんだけになりました。このまま閉店かなー、と思っていると、4人組と3人組のお客さんが来て、2つしか無いテーブル席が両方埋まりました。

 

すると、ぼくの隣のお客さんが「あ、タルマーリーの渡邉さんだ」と言いました。

 

 

おおお、本当だ。

 

タルマーリーというのは、ぼくが過去に記事で紹介した本『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』の著者が営むお店です。 

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この日は立教大学に講演のため、わざわざ鳥取からいらっしゃっていたとのこと。まあまあ酔っ払いのぼくは渡邉さんに話しかけて、記念撮影もさせていただきました。

 

すごい気さくな方で、明るく話に付き合っていただきました。ただ、4名で来られており話も盛り上がっていましたし、酔っ払いのぼくは記念撮影だけでちょっと退散。傍でビール飲みながら会話を聞いていました。

 

すると、オーダーが落ち着いた頃に高坂さんが渡邉さんと挨拶を交わして、話を始めました。お二人の発信している情報は親和性が良さそうだし、どこかで遭遇したことあると思っていましたが、この日が初対面だというのは意外でした。お二人は意気投合しながら共通の知り合いの話題や、お互いがどういう活動をしているのかを話していました。

 

途中でぼくも少し話に混ぜてもらったり、渡邊さんと同席していた方から料理を分けていただいたりしました。みんないい人だ〜

 

そんな感じで、色々な人とワイワイ交流しながらいつも通り楽しく飲んで帰りました。

 

渡邊さん(左)と高坂さん(右) 意外にも初対面とのこと。

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翌日

 

この日の様子は高坂さんも自身のブログで書かれていました。

ameblo.jp

 

あ。

 

左が渡辺格さん
たまたまカウンターに座っていた青木さん(右)。
今月で会社を辞めることが決まっている。
渡辺さんの「腐る経済」も読んで感銘を受けていたらしく、
この偶然に大喜び!
青木くんのブログ
http://akio130.hatenablog.com/ 
(もう辞める間近だから実名でもいいだろう(@@))

 

顔写真載っちゃいました。実名まで。笑

会社辞めてから様子を見てブログでは実名にする予定でしたけど、ちょっとだけフライング。

でも、載せてもらってありがとうございます。

 

 

おわり 

渡邊さん、高坂さん、お二人とも30代前後で働くことについて「何かおかしいぞ」と感じて、そこから生き方を変えてきた方々です。お二人の著書や、いろいろな本、多くの人と出会うことで今の自分があります。

 

お二人のようにはいかないと思いますけど、自分なりの楽しい日々を過ごせるようになればいいかな、と思っています。会社辞めてどうなることやらー

 

ワクワク、ドキドキ、ヒヤヒヤです。