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【雑記】辛そうな同僚に「会社辞めなよ」とは自信を持って言いづらい。

ふと思ったこと。

 

会社の同僚が入院したのでお見舞いに行きました。以下の記事で登場する「体調を崩している同期」のことです。とうとう入院しました。(前の記事では「メンタル不調ではない」と書きましたが、どうやらストレスも溜まって、メンタルもまあまあやられていたみたいです。)

【雑記】周りに会社辞めた方がいいのでは?という人がたくさんいますが、人それぞれで。

 

彼が入院したのは1月29日の金曜日。ぼくの最終出社日と同じでした。

 

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(「青木」は本名です。病状悪化してるのを気付かず、飲みに誘ってました。) 

 

元々体が悪かった状況にも関わらず、高負荷な仕事をしてストレスを溜めてしまったために、本格的に体調を崩してしまったそうです。薬を飲んで、点滴を打って安静にしていれば1か月程度で退院できるとのこと。

 

稼いだお金で入院費用を払うって何か変

病状が特徴的であるため個室に入院することになり、ベッド代が1日で約3万円、退院するまでに約60〜90万の出費になる見込みらしい。頑張ってストレス溜めながら働いて稼いだお金で入院して、また繰り返す。(今回入院3回目)

もうそんな会社は辞めた方が本気でいいと思います。

年末年始に実家に帰省した際にも、両親から「会社辞めた方がいいよ」と言われていたらしいです。

 

会社という大きなシステムにハマってしまって、過度に労働力を提供させられて、仕事以外のことをしたり考えたりする時間を奪われ、給料だけ受け取り、他の収入源を絶たれて逃げられなくなり、会社に依存するしかない体質になってしまう。そんな状況に陥ってしまっているように見えます。(個人の見解ですが。というか、ブログ全体が個人の見解ですけどね。)

ちょっと転職するだけで負のスパイラルから抜けられるかもしれないのですが、そういうことさえもできなくなる状況になってしまっています。

 

まだ自信を持って「会社辞めなよ」とは言いづらい。

彼以外にも似たような状況にハマりこみそうな同僚が何人かいます。彼らには心身の健康を崩すことのない生活を送って欲しいと思っています。そのための解決策として会社を辞めることを提案したいです。

 

しかし、まだ自分は辞めたばかりなので、その例を示し切れていません。もしかしたら今後、ぼくがダメになってしまう可能性もあります。自分自身が一つの会社の辞め方の例を提示できるように、楽しく、これからを過ごしていきたいと思います。

 

いつか「辛かったら辞めたって大丈夫だよ。俺だってなんとかなってる。」と言えるようになりたいです。(さすがに入院した同僚に対しては、まあまあ自信を持って「やめたほうがいいよ」と言えますが。)

 

あ、もちろん、楽しそうにやれてる人もいるので、そういう人はそれでいいんですけどね。それにしても、一つの事例として話せたら、その人は別のルートを確保できることになるので、少しは意味があると思います。

 

あくまで、自分のために会社を辞めましたけど、その経験が誰かの役に立つことが、もしあったら、ちょっと嬉しいかも。

 

と、ふと思いました。

 

病院近くの景色

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