【本】「年収300万円の残念な働き方」就職活動予定の学生や、年収増を目指す会社員の方に特にオススメ

 以下の本を読みました。

  

フィジー留学を検討しています。仲介業者は「South Pasific Free Bird」さんです。ここで短期留学の相談をさせていただいている女性の元同僚で、現在はバー経営や、出版をしている方がいるとのことだったので、教えてもらいました。

 

以下のお店を経営しています。

転職相談、就活相談ができるBar・転職バー とこなつ家(とこなつや)|池袋・東池袋のダイニングDJカフェバー

 

書籍のほうは、パッと見たところ「年収をアップさせるためにどうしたらよいか」という点を論じている本のように感じましたが、なんとなく面白いかもと思い読みました。

 

 

 

面接だけでは人材の見極めは難しい 

 

これ、本当に分かります。自分が新卒採用をやっていたときは、やっぱりどうしても数名は「なんで採ったの」という人が入ってしまいました。複数回の面接、ペーパーテストを実施しても見極めは難しいです。選考フローのどこかに「一緒に飲む」があればきっと誤りはないのでしょうけどね。大きい会社ではコスト的に不可能ですが、小さい会社ではアリだと思います。

 

 

無理せず、自分に合った仕事を見つける

序盤は「(若手の頃は)職場環境がどんなに大変でも、自分を変えて成長して、職場を変えていきましょう。」というような論調でした。しかし、中盤にきて

 

といった話が出てきて、ようやくほっとしました。

 

自分も、若いころはがんばりました。環境のせいにするのではなく、自分の至らない点を考えて、それを改善するように努めました。しかし8年経っても辛くなる一方。その状況で「悪いのは自分だ」となると、心が病みそうになります。

その段階まで来た人は上記の「無理せず、自分の好きな仕事を」という判断をしてもいい、というように解釈して、この部分は読みました。

 

もう十分にがんばった。苦手な環境からはどんどん逃げたいと思います。

 

起業は生き地獄もあるけど楽しい

 

本当に楽しそうに仕事しているらしいです。高い年収などは目指しませんが、その面白さにはちょっとチャレンジしてみたいですね。

 

「仕事が楽しくて仕方ないんだよー」

 

って、言えるようになりたい。

 

おわり

現在の自分は、会社に正社員として勤めるつもりも、高い年収を求めるつもりも無いので、ちょっと合わない部分もありましたが。ところどころ共感したり勉強になる点がありました。

 

実は先日、ちょっと会ってみたくてお店に行ってみました。店員さんに「いますか?」と聞いてみると「今日は来るのかなー。わかりません。」という回答。

 

自由に働いてるみたいですね。なんかいいな。笑

 

実は今、池袋の近くのカフェでこの文章書いてます。これからお店に行ってみます。カレーが美味しいらしいです。今日こそはいるかな…

 

基本的に、これから就職活動をする学生や、年収アップを目指す若手〜中堅会社員の方に特にオススメの内容だと思います。

おまけ

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