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フィリピン留学初日。実力テストなどで忙しくも楽しい1日【2016年4,5月フィリピン・セブ島留学&リゾート記その2】

フィリピン・セブ島留学&リゾート記 短期語学留学 旅情報

いよいよ月曜日。学校初日です。

 

実力テスト、オリエンテーション、授業体験、歓迎会をしました。

 

初登校

平日の食事は3食すべて学校の食堂で食べられます。事前に申し込み済みで、1週間で5,000円です。単純計算す

ると1食あたり333円。フィリピンであれば、それくらいで食事はとれるので、まあ普通でしょうか。

 

 

フィジーのときは野菜をなかなか摂取できなかったですし、ホームステイ先では毎日カレーで量や種類の選択肢がほぼなかったので、ビュッフェ形式の朝食にはちょっと感動しました。

 

実力テスト

初日はまず実力チェックテストを行います。これはフィジーのときと同じで、教室でReading, Writing, Hearingをテストし、そのあと別部屋で先生と会話しながらSpeakingのテストをしました。

 

これで実力が判定されますが、特にクラスという概念がなく、毎日マンツーマンで学習が進んでいるので、この結果が何に活用されるのかは今の所不明…

 

オリエンテーション

昼食を食堂でとってから、午後まずはオリエンテーション。学校での生活の注意などの説明を受けました。しかし、終始Englishオンリーなので、何を言っているのか分からないこともありました。他の国の学生もいるから仕方ないですかね。感覚としては日本人8割。残りの2割が台湾、ベトナム、ロシア、といったところでした。

 

授業体験

午後の後半は授業体験です。

 

まずは、教室で集団で授業を受けました。3人グループになって、料理の作り方を説明する文章を考える、というもの。けっこうレベル高かったかなぁ。

 

あとは、個人レッスンも体験しました。QQ EnglishのHPで見たとおりの、なかなかオシャレなエリアでマンツーマンでフィリピン人講師の方とみっちり50分会話をしました。

 

マンツーマン授業をする階は2つあり、片方はなかなか新しくていい雰囲気でした。

 

マンツーマン用に使うもう一つのフロア。窓付きの狭い個室で講師とみっちり会話します。

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 こちらも、何も不自由なく、普通に快適に授業を受けることができました。

 

歓迎会。楽しい雰囲気で3次会まで開催。

体験授業後、18:00からは1時間程度の新入生の歓迎会。学校の食堂に併設してある、ステージのようなところで自己紹介や、ゲームをして盛り上がりました。こうした歓迎会はフィジーでは無かったので新鮮な感覚。(というか、歓迎会あるのが普通のような気がするけど、フィジーがどうだったか…)

 

(椅子に座って撮影しました。前方のステージでは司会の2人が説明をしていて、後方では授業を終えて夕食をとったり自習をしている留学生がいます。)

 

ゲームをしたあとは同じビルの一階にある居酒屋Q兵衛に行きました。ここでは新入生全員ではないですが、20人近くの人が集まって飲んで親睦を深めました。

 

Q兵衛のあと、ほとんどの人は帰りましたが、残った5人ほどで地元の食堂のような店にも行き、結局23時近くまで飲みまくり。初日から飛ばしました。笑

 

以下はその店で食べた海ぶどう。そしてフィジーでも食べた激辛チリ。舌が痺れる…

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ぼく以外のみんなは不審がって食べませんでした。フィジーで鍛えられたので、何の警戒もなく食べてしまいました。(後日、何も問題なく元気です。)

 

翌日。ちょっと二日酔い。

 

軽く二日酔いになりながらも朝食

 

こんな感じで初日は過ぎて行きました。

 

歓迎会パーティーがこんなにしっかり開催されるとは思っていませんでした。QQ Englishのスタッフの方がみんなで仲良くなってほしいという意図で、歓迎会を盛り上げてくださり、飲みに行く口実になるようにクーポンも配ってくれるのがよかったです。こういうサポートはやっぱり嬉しい。

 

QQ Englishはフィリピン人講師とマンツーマン授業がメインなので、他の留学生と仲良くなる機会がなかなか得られないので、飲み会を初日にできたのは大きかったです。

 

出だしは好調。いよいよフィリピン留学生活が始まりました。