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クライストチャーチでのバスの乗り方。降車時に乗客が運転手に「サンキュー」と言うのがステキ。【2016年6月NewZealand旅行記その7】

ニュージーランドではクライストチャーチに数日間滞在。

 

 

(旅のひとつ前の記事はこちら)

クライストチャーチからトランツ・アルパイン号の旅へ。ニュージーランドの大自然を車窓から望む旅【2016年6月NewZealand旅行記その6】

 

(ニュージーランド旅行記一覧はこちら)

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バスを何度か利用しました。

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最初に利用したのはクライストチャーチ空港から市内中心部に向かう時です。

 

大きい荷物を持っている場合は、エアポートシャトル(20〜40ドル程度)やタクシー(45〜65ドル程度)などで市内中心部に向かうルートが一般的みたいです。しかし、一般の「メトロ」と呼ばれるバスで市内中心部に向かいました。これだと8ドルで済みます。お金を節約したい人はこちらをお勧めします。

 

クライストチャーチ市内を行動する際は、市中心部にあるバスターミナルをよく利用しました。ここには大半のバスが停車します。

 

なお、正式名称がイマイチ分からなくて

地球の歩き方→「セントラル・ステーション」「バス・インターチェンジ」

公式(?)サイト→「バス・インターチェンジ」

現地の人→「バス・エクスチェンジ」

など、いろいろな名称があるみたいでした。

 

「バス・インターチェンジ」が正式みたいですが、「バス・エクスチェンジ」と呼ぶのが一般的みたいです。(一度待ち合わせをしたときに「バス・エクスチェンジ」と言われ、地球の歩き方を持っていた自分はちょっと迷ってしまいました。)

 

2015年に新しくなったばかりで非常に綺麗です。

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2015年の利用開始時はカフェくらいしかなかったみたいですが、現在は日本食を出すちょっとしたレストランなども入っています。

 

ここでバス路線図が入手できます。自分にとってこの路線図はとても重要。

この地図とGoogle Mapと地球の歩き方を使って確実に現在地を確認しながら1人で移動をこなしました。

(Google Mapはネットが繋がらなくてもGPSで現在地が分かるので、ネット環境が無い状況ではとても重宝しました。)

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バスは綺麗です。日本よりも綺麗かも。

バスの前ドアから乗車して運転手にお金(3.5ドル)を払って席に座ります。このときトランスファーチケットと呼ばれるレシートがもらえます。これをもらってから2時間以内の乗り換えは1回無料です。(ゾーンと呼ばれる市内中心部のみ)

降りる時はどちらのドアから降りても大丈夫です。

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街中のあちこちにあるバス停では以下のようなものが置いてあり、自分が乗りたいバスのボタンを押せば次のバスが何分後にくるのかが分かります。

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バスに乗っていてすぐに気になったのは、降車時に大半の乗客が「サンキュー」って運転手に言っていたこと。これは見ていてステキだなと感じました。自分もさっそく真似して毎回「サンキュー」と言いました。なんだか気分がいいですね。

 

バス以外でもニュージーランドの褒めたり感謝する雰囲気を感じる場面はあました。とある宿で「名前をこの用紙に書いて」と言われたので書いたら「Perfect」とか「Great」などと言われました。しかも複数の宿で。このあたりはニュージーランドの特徴なんでしょうかね。褒めたり感謝したりする習慣が根付いているのかもしれません。これはいい習慣なので日本に持ち帰りたいですね。

 

こんな感じで、バスをうまく利用して、市内のあちこちを観光して過ごしました。

 

 

 

移動する際に重宝したのは本書。クライストチャーチの交通について、バスだけでなく、タクシー、エアポートシャトル、長距離バス、長距離列車、トラムなどについて利用方法などの概要が書いてあります。主要な観光地への行き方も書いてあるので、Google Map、路線図などと合わせて利用すれば旅慣れしていない方でもなんとかなるはず。