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SNSで一部の情報だけに触れることの危険性。普段関わらない立場の考えにも少しは触れてみたい。

インターネット

ちょっと読んでみて気になった記事。

 

増すFacebookの政治的影響力 「自分の声のこだましか聞こえない」SNSに課題も - ITmedia ニュース

 

先のイギリス国民投票で

・Facebookの利用は若者が多い。

・若者は残留派が多い。

 ↓

・そんな状況の中で、Facebook上で投票のリマインダーを出す

 ↓

「GoogleとFacebookはEU離脱か残留かを問う英国の国民投票での投票を奨励することで、事実上、残留投票を促した」

 

ということを意味するらしいです。Facebookが残留派として超強力な選挙運動をしたようなものです。すげーなSNS。

 

そして、その続き。こっちが最も気になった点。

 

もっと一般的な批判としては、FacebookをはじめとするSNSは自分の考えや信念を“こだま”のように反響させる役割を果たしている、というものがある。フォローしたい相手やページをユーザー自らが選び、ニュースフィードをユーザー自らがカスタマイズしていることの結果だ。

 

そうなると、結局自分の主義に合う情報ばかり入手してしまい、考えが偏ってしまうという。で、反対の意見を持つ人は反対の意見を持つ人の情報ばかり得るようになり、お互いを理解しない社会がどんどん形成されていく。

 

いや、そりゃいかんでしょ。

そうならないように気をつけないとなー、と思う。

 

 

最近はTwitterで相互フォローを促進しています。間口を広げてると全然興味の無いアカウントとかフォローしてくるんですよ。ただ、そういうときでもフォローバックするようにしています。「女性の美容情報」とか「洋楽LOVE」とか興味無いけどフォローしてます。

 

もちろん、リストを分けて他の本当に欲しい情報とは分けますし、実際にやり取りしようとは思いませんが、一応チラ見ぐらいはしてみたいと思っています。

 

 

こんなん見ても時間の無駄!って思うかもしれませんが、視界に入るくらいのチラ見ならいいのかなーと思っています。「女性の努力って大変だよなー。俺には無理だー。」くらいのことは感じることができるので。

 

FacebookやInstagramでも同様に、ちょっと自分がなかなか関わることの無い立場の人や価値観の人と繋がっていけたらいいなと思っています。とりあえずは繋がりやすいTwitterからで。

 

 

そもそもSNSまだっていう方はこれ読んでみるといいかも。電子版でサクッと。いろいろ問題もあるけど、うまくやればSNS楽しいです。