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海外に行って思うこと。ありきたりだけど日本に生まれてよかった。

思いついたことを適当に。

かなりありきたりなことだけど、日本に生まれただけでラッキーなんだなと思った。

フィリピンに行った時。新卒の月給は日本円で3万円。でも外食の値段は日本の三分の一くらい?エンゲル係数高くないか?

その日暮らしでなんとか過ごす人たち、スラムの不衛生で狭い空間で生きる人たち。


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それに比べると、自分はなんて恵まれた環境で生きていることか。

普通の家庭に生まれ、十分な教育を受けて大学院まで行かせてもらい、安全な国で美味しいものをたべられて。さらには何十万円もかけて、働かずにブラブラする期間がもてるなんて贅沢の極み。

ただし、幸せを感じているかどうかでは、日本人の自分は他国の方々とくらべて劣っているという感覚はあった。

フィリピンの語学学校の先生たち。毎日楽しそうに働いていた。とても家族を大切にしている。

フィジーの人たち。ハリケーンが来て町が水没したら、その水没した水の中を泳いではしゃいでいた。

ニュージーランドのバス。降りる時にはみんなが自然に運転手に対して「サンキュー」と言う。店で会う人たちは楽しそうに働いてるように見えた。(基本的には残響しない文化らしいし)

ミャンマーの人達。まだまだ町は発展途上ではあるけど、ホテルでもレストランでも、とても丁寧に接してくれる。町の商店では昼寝しながらのんびりしている人がいた。

自分の目で見た一面でしかないけど、たぶん、人生に対する満足度は日本よりもみんな高いように感じた。単にイメージでしかないけど。

金銭的、環境的には恵まれていても、精神的には恵まれていない?

でも、それだったら挽回するチャンスは十分にあるとも思っている。環境は整っている。あとは本人がどう行動して、どう感じるか次第でどうにかなる、かと。

雑な思いつきでした。