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都知事選での小池百合子氏のSNS活用。大組織を離れての選挙戦を行い、今後は政治の透明化に期待。

東京都知事選でしたね。

 

ここで書きたいのは政策について等ではなくて、個人的に気になったというか、へー、と思ったSNSの使い方についてのところ。

 

テレビ東京に猪瀬さんが出演していました。猪瀬さんは「当時は東京都連の闇の部分に光が当たっていなかった。今はネットによって光があてられて、色々なことが明らかになってきている。今回の選挙では、元都議会議員が自殺した件がネットで暴露されたのも影響が大きい。」などとおっしゃっていました。(聞いた記憶の中では、です。)

 

 

このあたりの出来事を見て、最近読んだ以下の本を思い出しました。

 

ある部分(4章あたり)にこんなことが書いてあります。

 

「SNSによって『総透明社会』が幕開けします。身を隠して悪いことをしようとする人には最悪の時代です。例えば、Airbnbなどのシェアサービスを活用するにはフェイスブックの登録を行う必要があります。信頼されることが必要です。そして悪いことはやりにくくなります。 」(超要約文)

 

今までの政治は、身を隠して悪いことをしていた人が多くいたのではないでしょうか。まさに伏魔殿。そして、その「よく分からない」ということは、市民からすると、疎外感を感じ、政治をつまらないものにさせ、投票率低下につながっていたように感じます。

 

今は、どんどんSNSなどで発信している政治家が増えています。彼らが政治の伏魔殿となっている部分を明らかにしてくれることで、政治を信頼できるようになって、「何やってるかよく分からないつまらないもの」でなくなっていくことが期待できるのかも?

 

小池さんは「情報発信」をしていくことを意識しているようでしたので、今後はその点に注目していきたいと思います。(ブログは始めないのかなー?)

 

SNSの使い方として別の観点で注目したのは、自民党を離れたこと。

(実際にSNSを見たわけでは無いですが、本人が「活用しました」と言っていたのを鵜呑みにして書いています。)

 

翻って自分に当てはめてみる。

 

まず、総透明社会について。どうやら、定期的に情報を発信している人というのは信頼が生まれるようです。見ているどこかの誰かからの信頼に繋がっていると信じて、今後もコツコツ発信をしていきましょうかね。

 

そして、SNSで多くの弱いつながりを持ち、会社に依存しすぎないで生きていけたらいいなと思っています。SNSを通じての営業や集客が可能になるかどうか…