【雑記】海外旅から帰ってきて、ふつーの日常に幸せを感じる。

昨日は都内でちょっとした仕事をして、夜は前の会社の同期と酒を飲み、東京に宿泊した。今日は千葉にサッカーをしに行って、サッカー後に昼から酒を飲み、別の夜飲みに備えてカフェでダラダラしている。

 

久しぶりにサッカーをしてみて体の動かなさを痛感。めちゃくちゃ鈍ってる。筋力落ちたし、心肺機能低下したし、太ったし。しかも今日は酷暑。30度を超えている。運動してはいけないレベル。何の拷問でしょうか。

 

しかし、それでも最高に楽しかった。お金をかけて楽しむ旅行や、美味しい料理を食べることも楽しかったけど、結局、そうしたことよりも楽しいのが、酷暑の中で「あついー」を連呼して凸凹なグラウンドでおっちゃんたちとやるサッカー、だなんてね。灯台下暗し。

 

試合中、グラウンドに立って、遠くの選手がボールを触っているのをふと見ている時に、そういうことを思った。こうやって、なんとか健康に青空の下でボールを追いかけられているだけで十分幸せ。

 

暑い。暑すぎる。。。

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海外を旅して、美味しい料理を食べて、一周回ってたどり着いたのは、結局、身近にあった普通の楽しみだった。料理だって、結局は普通の納豆とか梅干しを食べて「うまー」ってなってます。

 

田町の居酒屋ランチ。普通の肉野菜いためと味噌汁。うまー

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心身ともに健康で、友人がいて、サッカーができて、平和で、普通の料理が美味しくて、仕事があって。今はこれで十分幸せ。将来はわからんけど。

 

帰りの電車に乗る前からビール。安い幸せ。

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