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【雑記】東京的なハイペースな働き方だけではなく、片足を田舎に突っ込んだ生活がちょうどいいのかもしれない。

昨日に引き続き、今日も雑記。(将来的には削除するかも。)

 

今日は地元茨城で中学時代の友人たちとフットサルをしてきた。昨日は千葉でサッカーをやってきたので、2日連続で運動することに。(暑い…)

 

地元にいると時間の流れがなんだか緩やか。フットサル後に昼食を兼ねた飲み会に行った。話題は中学のころの思い出話や、地元の誰と誰が結婚したか、といったものがメイン。

 

なんというか、ゴシップや近所の噂話が多くなる。これはこれでたまには面白いが、ずっとこの話題かと思うと、それはちょっと辛いかもしれない。でも、こういう世界も穏やかで、競争とは無縁でいい。

 

海外を放浪するのは向いていなかった。どちらかというと、少し流れの速い東京などで仕事をして、優秀な方々と切磋琢磨する生活のほうが自分には向いているのかな。地元は、ちょっとゆったりしているように思える。実際は違うのかもしれないが。

 

普段、ニュースなどを見ると、「人工知能化で仕事を奪われる」とか、厳しい話を見ることが多いが、地元に帰るとそんなに難しく考えずに、昔ながらの働き方で普通に生活できている人が多くて、実は働き方に対する不安なんて杞憂なんじゃないかと思うこともある。

 

どちらにしても、地元の友人と会うことも、旅と似ていて、自分の今の生き方のスピードをダウンさせるような効果があって、意外と面白い。こういう生活もあるんだな、と気づかされる。

 

半分は東京の仕事でスピード感を持ってみて、半分は地元や地方のような、ゆったりした流れに身を置いてみる生活というのも悪く無いかもしれない。

 

東京的な忙しい働き方だけでは、疲れてしまうかもしれない

 

かなりの思いつきで書いた文章でした。

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