「自分でつくるセーフティーネット」を読み、SNSを今後どう使っていくか考えてみました。

以下の本を読みました。

 

会社員になってから数年間はSNSから離れていましたが、昨年、会社を辞める前からはブログを開始し、Facebook、Twitter、Instagramを使い始めました。始めた理由は、これから会社を抜け出して生きていくための生存戦略でした。(まだまだうまく使いこなせているかは微妙ですが。)

その生存政略について書かれている本だったみたいなので、読んでみました。

 

フェイスブックのようなSNSは行ったレストランや旅行の自慢をする場所なんかじゃなくて、「人間関係を気楽に維持していくための道具」であると同時に、「自分という人間の信頼を保証してくれる道具」でもあるんです。

 

 

さらにどうしたらよいか。

 

わたしがお勧めするのは、自分が読んで面白い、重要だと思ったネットの記事を、フェイスブックで紹介することです。自分の感想コメントもつけてね。しかもそれが自分の専門分野の話だったりすると、その分野のことを知りたいと思っている人から「へえ、そんな話があるんだ!」と興味を持たれたりする

 

こういうやり方も徐々にやろうとは思っていたところです。今までは旅の経過ばかり書いていましたが、ちょっとは人の役に立ちそうな情報を今後はもっと発信していきたいですね。

 

そしてもう一つのポイント。自分という人間性をさらけ出すことで、信頼を得られると書かれています。自分のプライバシーを公開してしまうことは、なんだか監視されているようで嫌な気分かもしれないが、それ以上に得られるものも多いそうです。

 

例えば、Amazonでは買い物購入履歴という、ある意味プライバシーな情報を提供することになるが、その代わりにお勧め商品ということで、いい情報を得ることもできる。自分の情報をどんどん公開していくことが、そういう情報を得るためにも必要とのこと。

 

生存戦略として、SNSを活用するには参考になる一冊でした。

 

今後は

・人の役に立つ情報を提供することを心がけ、弱いつながりを維持し続ける。

・プライバシーを提供していると思わず、自分の人間性を出しているんだと思う。そうすることで信頼を得られる。

・積極的な善い人になり、誰かの役に立つことをしてみる。

 

あたりを意識してSNSを活用してみようと思います。どうなることやら。

 

他の感想を貼り付けておきます。

 

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