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堀江貴文「本音で生きる」を読みました。信頼の獲得や、トライアンドエラーの意識は真似したいと感じた。

仕事

けっこう前に、以下の本を読みました。

 

 

前半は、書籍「嫌われる勇気」を例に挙げてみたり、アニメ「ワンピース」の「絆が強すぎる関係」を否定したり、「空気」や同調圧力などを気にしてもしょうがない、といったトーン。周囲との関係をどう保つとよいか、といったことが書かれていて「うん、そうだよねー」といった感じでスラスラ読めた。

 

個人的に、気になった点をピックアップ。

 

お金は、信用という複雑な存在を、単純な数値に落とし込んだツールである。信用の一側面ではあるものの、信用そのものではない。

このことをきちんと理解していれば、「お金がないから◯◯ができない」ということが理由にならないことがわかってくる。

外食するお金がないなら、知り合いに食事をおごってもらえばいい。企業するお金がなく、銀行もかしてくれないというのなら、親や友人から借りればいいだろう。(P.40 少し要約してます)

 

信用。うん、大事です。ちょっと分かる。自分はこの半年間であちこち旅をしたけれども、SNSで繋がっている人たちは、全然嫌がらずに会ってくれました。中にはご馳走してくれるような人もいました。

信用してもらえる人間になる、ということは、お金が無くても生きていくために、今の時代とても大切なことなのかな、と思っています。そして、その信頼を得ていくためにはSNS等で信頼されるような発言をしていくことが大切だと、以下の本では書いてありました。お金がないから何もできない、ではなくて、信頼を増やす努力をしていこう。

 

akio130.hatenablog.com

 

ビジネスで成功するためには、思いつくことを次々とやってみるしかない。僕もビジネスとして小さなアイデアを次々に試し、うまくいくものだけを残すようにしていた。「トライアンドエラー」の繰り返しの上、いつくかの事業があたった。(P.50)

 

今後、新しいことを色々試行錯誤してみようと思っている。「トライアンドエラー」の精神を忘れず、なんでもチャレンジしてみたいと思う。

 

他にも、「情報は覚えなくていい。浴びてアウトプットして自分で考えることを繰り返す」「人間関係の新陳代謝を図る」「自分のやりたいことを、ノリとフィーリングでやってみるしか成功はない」といった言葉が面白かった。