ヤンゴン中心部を散策。異国の雰囲気を存分に味わい、大きなマーケットで客引きに遭う。【2016年7月ミャンマー旅行記4】

ヤンゴン中心部に電車で到着。散策してみました。

 

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ヤンゴン郊外から中心部へ電車移動。日本から贈られた電車が活躍しています。【2016年7月ミャンマー旅行記3】

 

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ものすごく雑多な感じです。異国に来た実感が湧いてきます。

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とにかく車が多い。そして渋滞がひどい。

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路地裏でも多い。

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ふと見上げると、電柱にたくさんの線が繋がれています。

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これ、完全に盗電ですよね。各家庭から勝手に電線つないでるでしょ…

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路地裏の車通りが少ないエリアでは、サッカーをしている人を何度か見ました。

ミャンマーで最も人気のスポーツはダントツでサッカーらしいです。ただし、ミャンマー国内リーグは2008年創設でまだ歴史が浅くレベルが低くておもしろくないらしいです。テレビで人気なのは海外サッカー。国内リーグはまだまだこれからですね。

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実はミャンマー女子サッカー代表の監督は日本人みたいです。他にも監督や選手がミャンマーに渡ってミャンマーサッカー発展に貢献しているみたいです。前記事で書いた電車の件と同じですが、日本が貢献できているようで、これまた嬉しいもんです。

 

こちらは「ボーヂョーアウンサン・マーケット」というところ。

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ヤンゴンで最も大きく、にぎやかなマーケット。通りに面した2階建の建物の奥に、広い市場の建物がある。入口の正面中央にドームがある建物は、イギリス植民地時代の1926年に建てられた。(ガイドブック「地球の歩きかた」より)

 

通りに面した建物と、奥の広い市場の間の通路。

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通りに面した建物の2階部分。

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奥の市場。液晶のディスプレイだけが近代的で、ちょっとアンバランスに感じる。

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中。とても広い敷地に多くの商店が集まります。生鮮食品の店は無く、日用品や土産店が多かったです。Wi-Fiがつながっている珍しいエリアでもあります。

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ここでは、2人組の小学校低学年くらいの少年少女に客引きされました。2人とも日本語が上手。ずっと日本語で会話していました。よく勉強したなー。

かなり積極的に話しかけてきました。もうフィリピンやフィジーでそうした客引きには慣れていましたが、ちょっと油断してしまいました…

少女が最後は泣きそうな感じで扇子を売ってきました。小学校にも行けておらず、ここでの商売で生計を立てているみたいで…1,000円の扇子を購入してしましました。

きっと、あの子の生活費になっているんだろ。うん、それならいいさ…

 

もう一人の少年は物が売れないと分かると「オニイサン、ミャンマーノオンナノコカワイイヨ。ヤスイヨ?」と、違う方向に切り替えてきました。こちらはすぐに振りほどくことができましたが、なかなかしつこかったです。どこの国でも客引きは嫌だな。

 

そういえば、日本人が経営するお土産屋もありました。日本語を話して少しホッとしました。ミャンマーでビジネスやっている人もいるんですねー。

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それにしても疲れました。今回はバックパッカースタイルで旅をしていますが、あんなに思い荷物を背負って歩き回るのはしんどいですね。キャリーバッグにしておけばよかったかも…

 

 

今回もこちらを片手に持ちながらあちこち回りました。