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会社を辞め旅を終え、結局都内に戻らず実家に住みながらの仕事も快適。33歳実家暮らし独身ですけどね。

仕事 雑記

8月中旬からは茨城の実家に下宿(?)しながら働いてる。

満員電車とは無縁の生活。

仕事はだんだんやることが多くなってきたけど、前の会社と比べれば全然マシ。

やっている仕事も、意義のあることだと思うし、やりがいはある。

給料は下がった。でもそれは自ら望んで仕事量を減らしているので当然。

 

今は、朝起きて一番頭が冴えている8時ごろに仕事を始める。

満員電車とは無縁。自分の部屋で仕事をしている。

それから10時ごろまでは集中した時間が続き、

一旦エネルギーが尽きたところでジョギングで気晴らし。

帰ってきてシャワーを浴びて昼食をとる。

実家で食べる食事は健康的でいい。

海外に行っていて、家の料理のありがたみを痛感。美味しい…

 

昼過ぎには仕事を再開。勢いがつかない場合は15分ほど昼寝をすることもある。

気分を変えるためにに近所のマクドナルドで仕事をすることもある。

(残念ながらスタバやタリーズはないけど、ガラガラのマクドナルドもまあまあ快適)

夕方まで働いて、18時過ぎに早めの夕食。

軽くビールを飲むこともある。

夜も仕事をする。ブログを書いたりすることもある。

 

そうやって平日が終わっていく。

日々何もない。

若い頃の自分であれば退屈だったかもしれない。

でも、今はこの生活が楽しい。穏やか。ストレスがない。

 

こうした文章にすると代わり映えなく退屈に見えるかもしれないが

仕事は徐々に理解してきて、やり方がわかってくる。

ジョギングは、徐々に距離が伸びて時間が短くなり上達が見られる。

ブログやSNSで派手に書ける出来事は起きないけれど

自分にとっては、こうやって淡々と、自分を鍛えていける日々が楽しい。

 

収入は少ないけど、出費も少ない。

勢いで都内の高い店で散財するこもともない。

家で食べる食事で十分満足。もちろん下宿代(?)は入れている。

でも都内で暮らすより格安。

 

一人暮らしをする理由が見つからない。

大学のころであれば、「精神的な自立や自由」を求めて一人暮らししたが

もう10年以上一人暮らし経験をしていて、十分自立している。

親と一緒に暮らしていても自由を阻害されることはほとんどない。

お互い、いい距離感で生活できている。

 

都内のオフィスへの出社日が平均して週に1日程度しかなく、しかも昼過ぎでよい。

そんな仕事の仕方をしていたら、都内に住む意味がほぼない。

高い家賃と外食費を払って疲弊する生活から抜け出せた気がする。

今は収入は少ないが、出費も少ない。無駄な時間もない。

日々、自分を磨けている気がする。そして穏やか。

 

30代を超えているので

「今さら実家に戻るのもなー」とか思うこともあるけど、

今のところ、実家を出る理由もなく、とても快適なのでこの生活を続けようと思う。

 

大学のときや新入社員のころであれば

・親からの精神的&経済的自立

・学校、勤務地に近い場所に住む

という理由で一人暮らししていたが、今は

・10年近く1人暮らしを経験して、十分精神的には自立した。

・勤務地近くに住む必要はない

という状況。

 

まあ、息子がいることに対して、両親はそんなに煙たがっていないみたいなので…

「まだいるの」っていう空気が出てきたら出よう。

 

経済的自立は…急ぎません。

少しずつ、会社で働くお金以外の収入を増やせたらなと思っている。

 

まあ、ぼちぼちやります。