最近は受験生の頃のように毎日コツコツ小さく進んでいくことがとても充実している。

最近は家に引きこもることが多い。

一日中自分の席に座って仕事をしている。

朝起きて仕事して、昼食とって、昼寝して

また仕事して、ちょっとジョギングして、夕食とって、仕事して

たまにネットやったり、本読んで。

 

外から見たらつまらなそうかも。

でも楽しい。

思い出したのが、大学受験していた時期。

あのときと同じ生活をしている。

 

毎日コツコツと何かが成長したり進んでいく感覚が楽しい。

旅をしていたときのように、毎日新しい発見、という外部からの刺激はない。

しかし、そういうことに今は魅力をあまり感じない。

自分の場合は、たまにだからよかったみたい。

 

今は毎日少しずつ仕事を覚えていったり

トレーニングの成果がでて体重や体脂肪の変化がわかったり

週に1回のサッカーでコンディションが上がっているのを感じるのが楽しい。

 

昔からそう。マイペース。

自分のペースで着々とやる。最初はすごいゆっくり。

でも、邪魔されなければアホみたいに愚直に続ける。

飽きることなく、小さな変化や成果を楽しみながらやり続ける。

このあたりが自分の特徴だと思う。ああ、まさにB型なのだろうか。

 

前の会社にいたときは割り込みの仕事が常にあった。

オフィスは開放的がゆえに、周囲からひっきりなしに声をかけられ仕事が中断。

採用活動時に学生に対して「主体的な人を求める」とか言っておきながら

自分は何も主体的にやれない。舞い込んでくる仕事をさばくだけ。

 

今のところは、自分の生活を自分でコントロールできている。

このペースを大きく崩すことがなければ

少しずつ、いろいろなことが改善できて行く気がする。

 

焦ることなく、受験時のように

自分のペースで、コツコツ日々できることをやっていきます。