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ネットメディア運営について考えてみました。「型」を持つこと。影響力に気をつけること。

最近、Webメディアをよく見ています。普通に内容を楽しんでいるだけでなく、自分もちょとWebメディア的な仕事をし始めているので、参考にもしています。

 

最近よく見ているのはキャリコネニュース

news.careerconnection.jp

(アイキャッチの画像はこれでいいのか?)

 

読んだ感想はよくツイートしています。これらがそのままブログのネタになります。

 

 

 

「キャリコネニュースについて」より

キャリコネニュースは、ビジネスやキャリアの「今」を伝えるニュースサイトです。 就活生や転職者に役立つ企業の内部情報や、就活・転職のスキルについて、また、会社や業界のちょっとディープなネタや、仕事に役立つ実用的な情報まで、現代のビジネスパーソンに役立つ情報をお届けします。 

 

ということで、働き方や仕事をテーマを扱っているので、このブログでも最近ではよくネタにさせてもらっています。で、今回気になったのは記事の内容そのものではなくて、その構成のパターン。多くの記事が一般の人の声を引用として活用しています。(この引用、おそらくTwitterで探してきたものを参考にしていると勝手に予想)

このパターンは記事を作成するのに有効な「型」なんでしょうね。

 

・とある事件や出来事を取り上げる

・それについてのツイート(?)をいくつかピックアップ

・世間の反応がどうだったかをまとめる

 

なるほどー

これは記事生産に参考になるやり方だ。ちゃんと取材して作成する記事のほうが価値があるとは思いますが、取材するのも一苦労。これも一つのやり方として覚えておきたいと思います。まだまだ勉強しよう。

 

記事の書き方を学ぶだけでなく、リスクも考えなくてはいけませんね。

 

  

マスメディアの広告考査や編集のチェック体制がなぜできたか、少し考えればわかると思います。影響力が高まり、ビジネスとしても注目されているからこそ、相次いで問題が指摘されているわけです。「プラットフォームだから」「ネットだから」という言い訳を捨て、「メディア」として信頼を高めて行く必要があります。一方、これまでのネットの常識を続ける企業や個人は、より大きな問題に直面することになっていくでしょう。

 

影響力が増してきていることを意識して、発信していかないとダメかもしれませんね。ビビりすぎてもいけませんが、「後ですぐ修正できるから」という軽い気持ちではリスクを抱えることになります。

 

もっと勉強しよう。