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好きなことを仕事にすることはなぜ大切なのか。うつ病一歩手前になって思ったこと。

少し前に読んだ記事です。仕事についての文章で、共感する部分がありました。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

技術者や研究者に限らないかもしれませんが、年を取っても価値を出せる人は、好きな事、得意な分野で、若いとき以上に馬車馬になって働いているのではないでしょうか。

自分も年を取るにつれ、新しい事を学ぶ効率や集中力は落ちてきていると思います。

若い人と同じ土俵で競ってはひとたまりもありません。

 

そうなんですよね。自分がなんとか会社の中で生き残っているのは、嫌な仕事を我慢してやれる体力があっただけなんです。あのままあの仕事を続けていたら、体力と意欲が低下していって、絶対に若い人に負けると感じていました。30代後半、40代になっても価値を出せる仕事をするには今のままでは絶対にダメだと思いましたね。

 

結局のところ、年と共に時間を掛けて頑張らないと、若い人に負ける。若い時以上に頑張るには、長時間没頭しても苦にならない好きな事を仕事にしないと、もたない。

就職活動の時など、若い人に向けて「好きなことを仕事にしよう」というアドバイスがありますね。

実は若い時に好きな仕事を見つけられないと、年を取ってから厳しいよ、というのが実際にオジサンになった感想です。

 

全く同感です。まだまだオジサンになったつもりはありませんが、若さと体力があるときは労働力だけで乗り切ろうとしますが、それだけを使ったやり方では生き残れません。価値を提供するにはワクワクできる仕事をしないといけないなと思います。あのままだったら、うつ病になってたなぁ…

 

呼吸をしている間、自分の心に反してずーっと嫌なことをやり続ける辛い日々は、もう二度と経験したくありません。死にたくなります。

 

今は「好きなことを仕事にしよう」を実現する過程です。どうしたら好きなことを仕事にできるか?いろいろやってみるしかないと思っています。自分が好きなものや興味があるものはあります。サッカー、お酒、読書、農業、飲食店などなど…これらを少しずつやってみたいと思います。

 

同時に、必要とされていることは何でもやってみるといいかなと思っています。以前の仕事では、採用業務のときに人前で説明会を行う機会がありました。やる前は緊張したのですが、やってみるとその業務が一番好きになりました。(ただし、ピーク時にはやりすぎて嫌になりましたが。)

まだまだ経験したことの無い仕事はたくさんあるので、ある程度は何でもやってみたいと思っています。

 

あ、ちなみに今はけっこう好きなことを仕事にできています。ネットでいろいろ発信することも仕事にしていて、これはほとんど苦になりません。SNSの活用方法や、ネットメディアのあり方などを学んでいきたいと思っています。

 

少しずつ、少しずつ、進めていきます。