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バガン観光2日目はポッパ山に移動。移動中に物乞いを何人も見ました。【2016年7月ミャンマー旅行記18】

ミャンマー旅行記 旅情報

バガン観光2日目です。

 

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 バガン観光。夕食はユン・ミョー・トゥ・ホテル隣のレストランでカレー。【2016年7月ミャンマー旅行記17】

 

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朝食はホテルで。どの安いホテルでもちゃんと外国人向けの料理が用意されていて安心です。ホテルロビー前の屋外で食べてちょっとリッチな気分。

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ホテルでタクシーをチャーター(37,000K)してポッパ山へ観光。片道1.5時間ほどの道を進みます。

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途中で休憩。

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昔ながらの家畜を使っての作業を行って見世物としています。

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現地の人に作業指示を出すフリをするエセ現地人

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小屋の中ではサトウキビを煮詰めてラム酒を作っていました。

一口飲んだらめちゃくちゃ強烈でした。

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このあと、少しずつポッパ山に近づくと、約80km/hでとばす車の両脇にポツポツと物乞いの人が立っているエリアに入って行きました。なんともいえない風景で写真を撮ることもできず。異様な光景。

 

フィリピンに行ってスラム街をさまよった時にも感じたのですが、世の中にはどうやっても貧困から抜け出せずに苦しんでいる人がいます。自分は日本で仕事で苦しい思いをして、たびたび死んでしまいたいと思うこともありましが、日本に生まれただけでもかなりラッキーなんだということを痛感しました。

 

自分が、もし彼らのように貧困地域に生まれたら、どうやったって今のような生活をできているとは思えません。こういう光景を見ることで、ありきたりですが、こうして普通の生活水準の中で仕事も家も十分な食事もある中で生活できていることを幸せに思えるようになりました。

 

観光地の華やかさや奇妙さを楽しむのもいいですが、こうしてその国の人たちの様子を目の当たりにすることこそが、旅をする中で、自分にとって大きな意味を持っていたかもしれません。

 

現地の人からしたら大金であろうお金を払ってタクシーをチャーターし、道路沿いの物乞いを素通りするという光景は、とても印象的な経験となりました。

 

ポッパ山に到着します。

 

旅で持参したガイドブックはこちら↓