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1日2食、炭水化物少なめ摂取の生活を1年ほど続けてみた感想。少しは変わった、ような気がします。

1年ほど前から1日2食事生活をしています。結果として何が起きているか書いてみます。まあ、結果といっても、国内外を放浪して不摂生な生活をしていた時期が5ヶ月ほどあったので、微妙な点もありますが…あくまで感想ということで。(あんまり参考にはならないかも)

 

どんな食生活をしているか

・基本的には昼夜のみ摂取しています。前の会社勤めのときは、昼は弁当屋でご飯少なめを購入して食べていました。夜は飲みに行くことが多かったです。

 

・炭水化物(ごはん、麺、パン)は少なめにしています。もともと好きですが、別に食べなくても我慢可能です。飲み会帰りのラーメンは食べることはありましたが。

 

・甘いジュースは飲まない。お菓子はたまに食べる。炭水化物だけでなく、糖分をとりすぎることにも気をつけていました。

 

・お酒は飲む。そして飲み会では炭水化物もまあまあ食べます。飲み会のときだけはリミッター外して好きに飲み食いすることが多いです。

 

・昼間に運動をする場合は朝を食べる。スポーツ前はやはり多少は食べておかないと動けない気がするので、食べるようにしています。

 

その結果(というか感想)

・別に辛くない。むしろ慣れてきて朝食は食べたくない状態になりました。旅館で朝食が出てきたときはがんばって食べましたが、若干辛かったです。

 

・太りました。ただし、会社辞める前はストレスで夜は酒をほぼ毎日飲み、会社辞めてから国内外を旅したときは美味しいものを食べ過ぎたことが原因なので、1日2食が原因では無いと思います。

 

・午前中の集中力は変わらないような気がする。よく「脳のエネルギーは糖だけなんだから、朝ごはんを食べないと頭働かないよ」と言われるのですが、そんなことは無かったと思います。午前の9時〜12時が最も仕事が捗ります。

 

・朝食のための費用と時間が不要となり、有効活用できているような気がします。たかが知れているかもしれませんが。

 

・体調が悪い、といったことは特に感じていません。強いて言うなら、昔よりは胃が弱くなったような気がしますが、単なる加齢なのかどうか分かりません。

 

こんなところでしょうか。今のところ3食に戻すつもりはないです。思ったほど大きな影響はでていない印象です。

 

 

 

それにしても、ここ数年は1日◯食という話は盛り上がっていて、何が本当なのかわかりませんね。

 

どちらかというと1日3食をすすめる話

 

朝食不要論

 

 

1日1食

 

まあ、でもこの記事で書かれている以下の部分が結論となりますかねー 

1日1食は、胃腸がダメで食欲が落ちた年寄りにはすすめられないと私は個人的に思っています。消化管の機能が衰えると食べても消化ができなくなりますから、痩せている老人が1日1食だと、本物の栄養不足になる恐れがあります。

だから1日1食は、胃腸が健全で何をやっても太るという人たちに向いているのであって、食欲が落ちた老人がこれをやったら死期を早めます。年寄りになると自然に食えなくなるでしょう。

食えなくなったら死ぬというのが自然の摂理ですが、1日1食でそれを早める必要はないと思います。

 

いろいろ試しながら自分に合ったものゆっくり探していきます。今度は1日1食にしてみましょうか。