平日・休日区切りなく「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」というのを実行してみます。

思いつくことをつらつらと書いてみる。

 

最近は土日にも仕事をしている。

 

こう書くとネガティブな印象を与えるかもしれないが、そんなことはない。逆にポジティブな試みとして自分の中では取り組んでいる。

 

前の会社で働いている時は金曜日の夜から日曜日の夜まで(夜になると気分が落ち込むので夕方までかもしれない。)が楽しい時間であり、それ以外の平日は耐える時間でしかなかった。

 

そうやって金曜日にテンションが上がり、日曜日に下がるという周期を繰り返す日々。

 

仕事ってそんな物なのか。仕事=苦痛であって、できるだけ避けなければいけないものなのだとしたら、ちょっとそれはこれ以上何年間も耐え続けるのは不可能だ。

 

そう思った。

 

今は、自分の中では仕事と休みを明確に分けてしまわないようにしている。どこかで聞いた言葉「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」

これをやってみている。

 

自分が所属しているサッカーチームの運営や、飲み会幹事として店を探したり予約するときは、(無駄に?)に気合を入れて、新しいコミュニケーションツール(Chat Work)を導入提案してみたり、飲み会会場検索では頭の中で各店舗のメリットデメリットを簡単に頭の中で描きつつ選んでみたり。

 

逆に仕事をするときは、普段ニュースサイトを見て気になった記事について意見をツイートしているのと同じように楽しみながら関連記事を読んでいる。資料作成は効率的にやることだけに気を取られないようにして、やや自己満足かもしれないが、資料の完成度を無駄に高めたりすることもある。綺麗な図が出来た時は変な満足感を得たり。

 

「遊ぶように仕事するなんてふざけるな。仕事はきついものだ」というのが、まあまあ常識的なものなのかもしれないが、そんなつもりで仕事をしていたら体力が持たないし、いい仕事もできない、というのが今の自分の考え。

 

個人的にはワークライフ・バランスではなくて、それらをごちゃ混ぜにした中で生活していってみたいと思っている。

 

遊ぶように働き、働くように遊ぶ。

それぞれのいいところを生かしているつもり。

 

遊びは、単なるストレス解消のためではなくなり、楽しみつつも、仕事につながることを見つける機会や、成長の場になる。

 

仕事は、単なる嫌な時間ではなくなり、楽しく、情熱を持って取り組むことができる。

 

そんな風にやれたらいいなと思って取り組んでいる。

 

仕事と余暇を完全に切り離して、仕事は死んでる時間、余暇のみが生きている時間。

そういう生き方は、もう辞めたい。