読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パフォーマンスを上げて、やりたいことを実現するには自分の「死」を想像してみるといいかも。

雑記

(1)「死」を意識することはいいことかもしれない。

以下の記事によると。

 

 

これは仕事のデッドライン(締切)を設けると仕事が捗るのと同じ考えかも。

 

仕事よりも広い範囲の人生に、「死」というデッドラインを設けると各種パフォーマンスがあがるとういうことか。

 

(2)「いつか」という言葉をつかわない

そういえば数日前にこんな記事も見た。

 

kasakoblog.exblog.jp

 

この中では「『いつか』という言葉を使わ無いこと」が、やりたいことを実現する方法だと書かれている。

 

(3)「嫌なこと」に期限を設定してしまっていた時期

会社を辞めて以来、何かに締め切りを設けるのは辞めていた。仕事で嫌というほど締め切りに追われる日々を過ごし、ある意味「締め切り恐怖症」になってしまった。自分の心を無視して、ひたすら嫌なことをに追われる日々は、自分の中からあらゆる意欲と情熱を奪っていった。最後にはかなり無気力な人間に成り果てていた。

締め切りに追われることで、脅迫観念で仕事をやりきる日々が続いて、本当にダメになってしまった。本当に心が擦り切れた日々だった。

 

このことから、締め切り=悪

という感覚が身についた。

 

これはいやなことに対しての締め切りだったわけであって、やりたいことであればそうでないのでは?

 

(4)で、結論

ということで上記2記事と自分の経験をふまえて

・「やりたいこと」に締め切りを設定する。

・自分が数年後に死ぬ。と仮定してみる。(明日死ぬだと極端で何もできないので、1〜3年後くらいがいいのかも。)

 

を意識してみようか。

 

意識したら、自分はこれから何に取り掛かるだろうか。

滞っているさまざまな件が、少しはパフォーマンスが上がって前に進むかもしれない。(仮説)

 

なんだかちょっと重い話になってしまった気がする。いやだいやだ。