あきおBlog

最近はセミリタイアを目指す過程での仕事・節約・副業・投資などについて自由に書いてます

不動産の売却は無料一括査定を使って多くの業者に話を聞いてみると良いかも

Kindle Unlimitedで無料で読める投資関連本を読み漁っています。

今日は2冊目を読みました。

 

しかし、最初に言っておくとオススメしません。

Amazonでのレビューも★1つが2件でした。

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1人売る解決 不動産売却編

不動産の売却を検討しているので読んでみましたが・・・

 

良くなかった点

 

先によくなかった点を書いてしまいます。

 

・いくらなんでも誤字脱字が多い。こんなに誤字脱字だらけの本は初めて

・改行やインデントもめちゃくちゃ

・学ぶことが少ない

・理由が不明確な主張が散見されて消化不良感あり

 

とにかく誤字脱字が多かったです。

本書の記載「契約といのは自由です。」

恐らく「契約というのは自由です。」と書きたかったのでしょう

 

本書の記載「ソニー漠然と理解している人は数多くいます」

何が言いたかったのかイマイチ分かりません。

 

本書の記載「利益率の制限がありませんからめちぇクチャ高くつく場合があります。」

「めちぇクチャ」って何ですか。。。どんなミスですか。。。

 

ただのタイプミスならまだしも、全く意味の分からない文章もいくつかあったので、それはマイナス点です。

 

こんな本始めて読みました。笑

 

良かった点

しかしどんな本でも、その気になれば得られるものはあると思います。

悪い点ばかり見ていてもいいことありません。

良い点を一応メモします。

(%はKindleで読む際のページ数のようなものです)

 

■5%

不動産一括無料査定をして、ただ単に最も高い金額を選ぶのは間違い。無料査定した複数の会社から売ろうとしている物件の特徴を聞き出し一番フィットした不動産業者と専属専任媒介契約を結ぶとよいでしょう。

各社に話を聞くことでその不動産について色々と知ることができる。

→確かに色々聞いてみるのはいいかもしれない。各会社に「この不動産はいくらで売れそうでしょうか?他の事例と比べてどうでしょうか?なぜその価格で売れると思うのでしょうか?この地域でアピールできる点はありますか?」など聞いてみるといいかもしれません。その不動産の新たな魅力を発見できるかも。

 

■9%

不動産を高く売るためには3ヶ月ごとの専属専任媒介契約を更新する他ありません。業者を変えずに流通に登録して根気よく待つ人にチャンスは突然来るのです。

不動産業者を変更すると他の業者にも分かってしまいます。

不動産を売るには「不動産業者を見つける」「不動産業者と専属専任媒介契約を結ぶ」これだけです。

→やや根性論のようにも見えるのですが、そういうものでしょうか。もうちょっと具体的に書いてほしいけど。笑

 

■37%

A社と専属専任媒介契約を結び、売りに出したとしても、B社が買主を探せた場合はB者がその不動産を売ることができる。A社は売主から、B社は買主から仲介手数料を得る。

→実はここの記載は恐らくタイプミスがあったようで全然意味の通らない文章になっていたのですが、恐らくこういうことが書いてあったと推測しました。。。

こういう仕組みであることを知れたということで良かったです。仲介手数料ってそうやって払われるんですね。

 

■55%

不動産業界は本当は売主買主両方の仲介をして仲介料を両方もらうことを狙うが、ソニー不動産はお客様のためを思ってそれをやらないと言い切ってます。買主と仲介業者が示し合わせることで売主に不利な売買になることを避けるためです。

原告と被告が同じ弁護士なんてありえないですよね。

→ちょっと例えが分かりづらかったのですが、意訳するとこういう事が書かれていました。ちょっとまだ理解しきっていませんが、ソニー不動産には興味を持ちました。一応調べてみようと思います。

 

■67%

平成30年4月1日の宅建法改正で、売却前の建物状況調査が必須となり、建物状況調査の結果は重要事項説明書として買主に説明するようになった。ここで例えば雨漏りなどの問題などがあった場合は値段交渉の材料とされてしまうようになる。仲介手数料は法律で最高値が決まっているが、こうした修理代金等はいくらでも費用となってしまう可能性がある。なので平成30年4月1日前に売ったほうがいいです。

ただし、修理費用を売却前に先に見積もっておくことで高い費用を請求されるのを避けることができます。

→読んだ時点ですでに過ぎてるのでどうしようもないです。笑

もし建物状況調査で何かあった場合は先に見積る、ということは頭に入れておきましょう。

 

 

■96%

2,000万で購入した物件が3,000万で売れても利益の多くは税金となってしまいます。しかも高く売れる可能性は低い。2,000万で買ったなら2,000万で売ることを目指しましょう。

→購入価格より高くなると税金かかるのはそういえば最近聞きました。確か5年以内に売却して利益が出ると税金はたしかに利益の半分は持っていかれると。しかし利益が出ることは稀ですので、買値に近づけることを最大の目標にする、というのは少し同意します。

 

本書で学べたのは上記です。

内容はそれほど多くなかったので30分ほどで読めたと思います。

そこもいい点といえばいい点なのかな。

 

まだまだ読み漁ります。

誤字脱字の多さ、内容のはちゃめちゃさに興味がおありのお方は読んでみてもいいかも・・・Kindle Unlimitedならタダで読めます。