40代サラリーマンのぼやき

思いついたことを書いてます。雑記です。

「感謝の気持ち」から生まれる「幻想」でなく「夢」を描き、影響の輪の中心に働きかける

情熱を持って取り組める夢や目標を持てずに相変わらず迷走中。

振り返ってみると2025/4/24に書いた以下の記事から迷走が始まっている。

「7つの習慣」で「重要事項を優先する」とか「ビジョンを持つ」って言うけども。どうやって見つけるのか - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)

 

今日も引き続き本を読んだりして考えてみた。

昨日書いた記事で

「欠乏感」から生まれる意欲で作られる夢や目標ではよくないらしい、ということを書いた。

夢や目標は無い方がいいのか。欠乏感から生まれる意欲で作られる夢や目標はいらない? - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)

 

欠乏感からではなく、感謝の気持ちから生まれる夢を持つ

「感謝の気持ち」から生まれる意欲ならよいらしい。

 

「感謝」から生まれてくる「意欲」

 

それは、「卑小感」」や「欠乏感」から生まれてくる「意欲」とは

まったく違った「意欲」です。

 

自分は、小さな存在だ。

自分は、儚い存在だ。

 

そうした思いとはまったく逆の思いから

生まれてくる「意欲」です。

では、それは、いかなる「意欲」か。

 

この世に生を享(う)け、

かけがえのない命を与えられた。

それだけで、

自分は、恵まれた存在である。

自分は、祝福された存在である。

だから、この命を大切に使いたい。

 

そうした思いから生まれてくる「意欲」です。(P.111)

 

具体的に自分の場合どういうことか?

生まれたことに感謝する。親、家族、友人、同僚に感謝する。先祖、日本、故郷に感謝する。大好きなサッカーに感謝。母校に感謝。自分に関わっているあらゆるものに感謝。この思いから生まれてくる「意欲」とは?恵まれた存在で、祝福された存在。この命を大切に使うにはどうしたらいいか?どんな夢を描くか?

恐らく、地位や名声、金銭の獲得ではないだろう。。。じゃあ何だ?

 

夢?

自分の家族を幸せにすること。自分と関わる人たちの幸せに貢献すること。

そのためにまずは、人間として成長すること。

(そしてそのために、「7つの習慣」の「人間の4つのニーズ」の他の2つである、肉体的なニーズ、人間関係のニーズ、つまりは自分の幸せも、手段としては必要。)

 

こんなところだろうか?

ちょっとまだ抽象的な気がする。考え続ける必要がありそう。

 

夢を定めたあとに重要なことは自分の影響の輪の中心を変えていくこと

こういう夢を考えるときに、自分が今までよくなかったことは、夢の実現のための目標を設定できず、以下書籍で言うところの「理想家」ではなく「夢想家」になってしまっていたことかもしれない。

仕事の思想

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「理想家」と呼ばれる人物像と、「夢想家」と呼ばれる人物像です。私たちはしばしば、この二つの人物像を混同してしまいます。では、この二つの人物像の違いは何でしょうか。

それは、現実を変えようとしているか、否かです。

「理想家」と呼ばれる人物は、大きな夢を描き、その夢を語ります。それも本気で語ります。そして、その夢を実現するために、目の前の現実を変えようとします。そのために、具体的な目標を設定し、行動計画を立て、それを実行していきます。その夢に向かって、一歩でも近づいていこうとします。そして、何よりも、現実を変えるために必要な能力を身につけようとします。

すなわち、「理想家」と呼ばれる人物は、夢を実現するために変えるべき最も重要な現実が「自分」であることを知っています。(P.87)

 

7つの習慣的な書き方をすると

夢を描いたら、目標と計画を立て、自分の影響の輪の中心(=成長)に働きかける。という感じか。これができていなかった。

 

そしてその夢を描く部分を「幻想」にならないように行うためには、結局第一の習慣に戻ってくるのかもしれない。パラダイムシフト(P.23)が必要なのかも。

 

少し前進したかも。改めて7つの習慣を読んでみよう。特に第一の習慣の終わりあたりまで。

自分にしっくりくる夢や目標を設定するのは難しいが、引き続き右往左往してようと思う。