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色々な価値観を認め合える世の中

仕事 雑記

卒業した大学サッカー部のOB会がありました。

現役大学生やOBが集まってサッカーをやり、夜は同級生だけで宴会です。

自分の同級生はサッカーに6人ほど参加。夜は2人増えて8人でした。

 

色々な価値観を認め合えて居心地がいい

夜はお互いの近況を話しました。

話を聞いていてそれぞれが別々の生き方をしているのが面白かったです。

 

結婚して子供がいる人

離婚の可能性がある人

結婚間近な人

結婚間近と思われた彼女と別れた人

独身彼女無し(自分)

 

教員の仕事を楽しんでいる人

会社の業績が悪くて転職しようとしている人

安定した公務員として働いている人

会社の仕事になんの不満も持ってない人

会社が合わなくて辞める人(自分)

 

仕事もプライベートもうまくいっている人も、そうでない人もいました。

こういうことを包み隠さず正直に話し合える集まりは楽しいです。

この居心地の良さは何か。

お互いの価値観を認め合えているところなのかな、と思いました。

 

表面上では「離婚すんのかよー」とか「え、彼女フったの?最悪な奴だなw」など、お互いをけなし合う話を笑いながらしていますが、お互いの優劣を競い合うという考えが全くありません。ただただ「みんなで楽しくやろうぜ」という雰囲気です。

 

互いの価値観を大切にするこの集まりはとても居心地がよかったです。

 

教育現場の古い価値観

教員の友人が仕事のジレンマを抱えていました。

同僚の教員に対する不信感が強いとのこと。

 

「社会に進んだらとにかく耐えることが大切という価値観を持ってる教員がいる。自分の授業がつまらなくて寝ている生徒に対しても、とにかく寝るな、我慢しろ、と言ってるだけ。そういう残念な教員が職場にいる。」

 

教育現場の指導方針がそもそもそんな感じなので、そういう人間がどんどん世の中に出されていくわけです。

自分もその一人なのですけど。

 

学校教育も変わっていったほうがいいと思う

考えてみると、自分が学生の時には「働くとは」ということについて学べる機会は学校にはありませんでした。

学校を卒業したら多くの人が何かしらの仕事をすることになるのに、それについてこんなに教えない学校というものはどうなのだろうと疑問に思います。

人生を生きる上で大切な「お金」についても教えることはありません。

ITリテラシーを教えられない人も多いとのことです。ITの技術ではなくて、適切な使い方を。

 

会社だけでなく、学校も、世の中のニーズにマッチしきれていないと感じました。

学校に行く、ということは単純な正解では無い時代になってきているかもしれません。

 

最近では学校に行かないで自ら学んでいる小学生が注目を集めました。

中島芭旺(バオ)くんとは!?学校へ行かず自宅学習を選ぶ9歳児

 

 

こういう生き方がアリなんだということがもっと広がるといいなと思います。

 

おわりに

最近、「多様な価値観」ということに対して考えることが多いです。

自分も、世の中の一般的な価値観に安易に従うのではなく、自分にとっての価値観を確立していくために、日々考えてみたいと思います。

 

大学近くの行きつけだった店の夜中のラーメン

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