成長フォーカスでいたおかげでちょっとだけいい仕事をした
成長フォーカスの姿勢でいると、仕事のクオリティもあがることを実感。今日はこんなことがあった。
Aさん「お客様から依頼されてるこの製品、もうそろそろお送りしようと思ったのですが、もっとこうしてほしいと要望がありました。そんな対応は無理ですよね。」
たまたまその会話を耳にした自分が割って入った。
自分「横から口出してすみません。業者に費用支払って依頼すればそういう要望に応じられるかもしれないですよ。まあ、もう今期は予算決まってるだろうから、来期に同じ要望があった際には検討してください。今期は対応しなくていいでしょ」
その後
Aさん「わかりました。参考までにBさん見積とれますか?」
Bさん「参考までに見積とってみたところ、〇万円追加すればできそうです」
Aさん「〇万円なら予算内です。では今回業者に依頼お願いします」
という流れがあった。自分はたまたま見ていた立場なので、口を出さずにスルーしようかなと一瞬思ったが、あれ?と思って
自分「え、もう事前に予算決まっててやること決まってるのに、勝手に費用増やしちゃっていいの?お客さんが払ってくれる金額は変わらないのだから、それってうちの利益減るよね?本当にやっていいの?」
とツッコミを入れた。
昔であればスルーしていたが、成長フォーカスの現状では、一つ一つの出来事を理解しようとする姿勢となる。昔なら「なんかよくわからないけど面倒なタスクが終わるならそれでいいや」という姿勢だったが、今は「イレギュラーな依頼が来たな、こういう場合はどのような対応をとるのがいいのだろう?いい勉強の機会だ」という発想ができるようになった。
案の定、その案件に昔から関わっている別の上司に確認すると
上司「契約後の要望に応えないかどうかは内容次第です。今回であれば、金額は微々たるものだけど、いろんな譲歩をそのお客様にはすでにしてあげているので、そこは譲歩しなくていいです。」
という結論になった。
結果フォーカスならスルーしていたかもしれないが、成長フォーカスで対応できたいい事例。今後のもこの姿勢を続けていきたい。
成長フォーカスのパラダイムでいると、自然と論理的思考で考えられるようになるかもしれない
ふと思いついたこと。
この数年は結果ではなくて、成長にフォーカスすることで色々なことがうまくいくようになってきている。発端は以下の本を読んで「成長フォーカス」を知ってから。
そういえばさらに昔、前職にいたころの2008年ごろはロジカルシンキングの習慣がどうやったら身につくのか悩んでいた時期があった。
同期2人(東大出身と早稲田出身)と一緒に遊びにいった。たまたまホームの駅のエスカレータを見た際に2人が「なぜこのエスカレーターはこんなに短い区間に作られているのだろう?」から始まった議論を楽しそうにしていたのを思い出いす。
「こうやってなんでもロジカルに考えられて、『なぜなのか』(WHY)とか『ではどうしたらいいか?』(SO WHAT)を楽しめる人間が成功するのか・・・」と、地頭?の違いに愕然としたことがあった。どうやったらロジカルに考える習慣がつくのだろうと考えたが、なかなか身につくことは無かった。
以下の本も途中まで読んだが、特に仕事に活かせず。
しかし最近は「成長フォーカス」の考えを持つようになったら自然とロジカルに考える習慣がついてきた気がしている。
例えば、いつもやっているプレゼンがある。もう慣れていて、いつも通りやれば成功することはだいたい分かっている。そうなると、ただいつも通りやるようになる。結果にフォーカスした姿勢だとそうなる。
しかし、成長にフォーカスで考えた場合はどうなるか?いつもうまくいってるプレゼンについて「これはもっと改善できないだろうか?」「何か問題点は無いか?」という思考が自然と湧いてくる。
成長フォーカスになることで、自然と論理的思考力も養われているかも?と最近は思うようになった。
今の成長フォーカスで考えられる状態で、改めてロジカルシンキングの書籍を読んでみると、新しい発見があるかもしれない。また今度改めて読んでみようと思う。
人生は苦しみから逃げずに立ち向かい成長することが重要らしい
どうしても重要ではないけど緊急なことがやりがち。パラダイムを変えてくる本を読んでみたい。 - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
で書いた通り、以下の本を少し読んでいる。
たぶんこの本をタイトルで買う人は「人生を後悔することになる人・ならない人」の部分に魅力を感じて買うのだろうが、自分は「パラダイムシフトの心理学」の部分に惹かれて購入した。
3割くらい読み、自分なりに解釈した本書の要点としては
・苦しいことから逃げる人が神経症(メンタル不調)になる
・苦しいことに真正面から立ち向かい乗り越えることで成長できる
・成長を目指す人生を歩まねばいけない
・苦しみを知らない人はろくでもない
といった感じ。読み始めて気づいたが本書でも最近自分が気になりだした心理学の有名どころのアドラーやフランクルが登場した。7つの習慣→夜と霧→嫌われる勇気と読み進めて本書にたどり着いたのは偶然?もしかしたら「パラダイム」という言葉が、アドラーを系譜とした心理学者の間で使われる用語なのかもしれない。(調べたら違うようだったけど)
やたらと「苦しみと向き合う」ことを熱弁する内容になっている印象。でも、ちょっと分かる気もする。普通なら苦しいだけに思えることって、捉え方を変えると成長につながることが多いと思う。
最近、目標設定の仕方で悩みがちだったが、この悩み苦しみさえ自分を成長させてくれる機会だと考えると悪くないかもと思うようになってきた。
苦しみながらも成長しながら目標を立てていきたい。
(なんかまとまらずに終わった)
子どもが下痢とオムツかぶれで大変だった
生後5か月子どもが下痢とオムツかぶれのダブルパンチで大変だった。ひどいときは20分に1回下痢をして、下痢をした瞬間にかぶれた部分に下痢が触れて、激しく泣き出す。すごいかわいそう。
でもまあ擦りむいた肌に水をかけると激痛を感じるのときっと似たようなもんなんだろう。。。もしくは注射くらいの痛さなんだろうな。
と思ったら、まあなんとかなるだろ。がんばって耐えてくれ。
と気持ちが軽くなった。
下痢→痛みで大泣き→水で洗って痛みでさらに大泣き→少ししてまた下痢、のループにハマったが、粛々と対応。痛みに耐えられる子に育ってほしい。これも成長の一過程。
おしりシャワーはこれが素晴らしかった。買ってよかった。
あとは病院でもらってきた軟膏がなくなったので、自分が持っていたワセリンを塗った。
下痢の際はミルクは薄めるといいらしいという記事を見つけたが、そういうわけでもないという記事も見つけたので医師の指示が出るまでは通常通りあげることに。
初めての子育てで奥さんが一番大変だろうけど、自分も未知の経験をいろいろして成長していると実感できる。仕事だけでなく、子育ても成長させてくれるいい経験だ。
仕事で良い評価をもらえたが、成長フォーカスで考えているので一喜一憂せずにがんばります
先日ボーナスの話となり、一応評価はしていただけたようだったのがよかった。
「落ちているボールをよく拾うようになった」
「全体としてよい動きをしてくれている」
という点で評価をもらえた。
「そういえば心境の変化とかあった?以前は〇〇のような責任ある仕事はやりたくないと言っていたけど」と聞かれたので「今なら必要とされればやります」と答えた。以前なら負荷がかかって失敗が増えることは嫌だったが、今の自分はそうではない。成長フォーカスの考えになってからは、長時間労働以外はどんな仕事でもやろうという気持ちになっている。絶対失敗すると分かっている案件であっても会社として必要だと言われればやりきることはできると思う。
このあたりは成長したのかなと思う。
全体的に評価していただいたが、これで一喜一憂もしない。いちいちメンタル動かなくなったのも成長かも。結果フォーカスなパラダイムで働いていたら今回の評価に大喜びしたかもしれないが、別にそこまでではない。これからもこれまで通り、会社から必要とされる仕事は全て成長の機会と捉えて、苦労も覚悟して取り組もうという意気込みがある。その苦労が成長に必要なものだと分かっているから。
仕事上ではあまり目標など定めずにやってきたが、いい方向に進んでいるかもしれない。やっぱり具体的な目標なんて不要なのかな。。。
「目標設定をどうしたらいいか」という悩みは尽きないが、これについて悩むことさえも成長に必要だと、前向きにとらえて、引き続き目標設定については悩んでいこうと思う。
どうしても重要ではないけど緊急なことがやりがち。パラダイムを変えてくる本を読んでみたい。
また7つの習慣について。最近しょっちゅう本書について考えている。
1か月ほど前に肩を怪我して以来、久しぶりにジムに行けるようになってきた。しかし、それ以外はいつも通り、(7つの習慣でいうところの、重要ではないけど緊急な)タスクに追われてしまっている気がしている。
そもそも今の自分のパラダイムがイマイチ定まってなくて(第一の習慣)、自分にとってよい終わりを思い描けていないから(第二の習慣)だからなのかな、と思っている。
これについてはここ1~2カ月はループしてグルグル考えがめぐっている気がする。繰り返し本書を読むのもいいのだが、ちょっと読みすぎて突破口が見えていない。
自分のパラダイム(人生観?)を変えたい。何かいい本はないだろうか?と思い、「人生を変える本 パラダイム」で検索してみたところ以下の本が見つかった。
紹介文のところで
第二章 「間違った人生観」を捨てれば、人生が変わる
という章が目に入った。
レビューも少し読んでみた。
このあたりも気になった。7つの習慣によると、パラダイム(人生観、世界観)が間違っていれば、間違った目標を立てることになるらしいので、この本でも読んでみて、正しい?パラダイムに近づけないか試みてみようと思う。283ページらしいので、そこまで時間かからず読めるはず。。。
デリゲーション(自分の仕事を任せること)を学ぶ。意識すべきいくつかのポイント
相変わらずいい感じの目標設定などできず、日々の忙しさに追われるだけで過ぎていく日々。まあ、それなりに楽しくやっているのでこれでいいか。
仕事の状況。
最近仕事を人にお願いするようになってきた。これまでは自分でやっていたことを依頼するようになった。ただ、人に仕事を渡すスキルがほぼ無いので、ちょっとスキルアップしていきたいと思う。
とりあえず「〇〇の件お願いします」という、雑なお願いをしてみたが、これではまだレベルの低い依頼だというのは分かる。じゃあどうしたらいいかというとあんまり分かっていないが。
そういえば7つの習慣に「デリゲーション」についての記載があったのを思い出したので、軽く読んでみた。
大切なのは以下
①望む成果:望む成果をお互いにはっきりさせる。手段ではなくて結果をしっかり共有
②ガイドライン:守るべき基準やルールを伝える。気を付ける点を伝え、車輪の再開発を避ける
③リソース:使える人材、資金、技術、組織、リソースを明確にする。依頼者の時間を使ってMTGをしてもいいことを伝えておく
④評価の結果:金銭的、精神的報酬が期待できるかどうか。
とのこと。
なるほど。全部やれてない。ちょっと評価まではできる立場ではないので、せめて①~③くらいはちゃんと考慮して仕事を依頼すればよかったな。
そしてこんな記載もあった。
P.244
任せる相手の能力が未熟なら、望む結果のレベルを下げ、ガイドラインを増やし、リソースを多めに用意し、進捗の報告を受ける機会を頻繁に設け、結果がすぐわかるようにする。
なるほど。まったく準備していなかった。このあたりも考慮したほうがいい。
明日以降、改めて参考にして依頼の仕方を工夫してみよう。
感謝の気持ちを持つことは大切だとは思うが、ちょっと今回の本では腑に落ちなかった
先日から本を読んでいた
「感謝の心とネガティブな感情を同時に持つことはほぼ不可能である。」の一節は参考になったかも - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
全部読んだが、全体にわたって「こうやって感謝の気持ちを持ちましょう」というようなハウツーっぽい内容に見えてしまった。
感謝の心を持つことは重要なのは分かっているのだが、それの効果とか、なぜ重要なのか、という理由がイマイチ著者の主観でしかないように見えた。
以前、感謝の気持ちを抱いた「意欲」はよいという記載を、とある本で読んだ。
「感謝の気持ち」から生まれる「幻想」でなく「夢」を描き、影響の輪の中心に働きかける - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
それの答えがまだ自分の中で納得できておらず、今回読んだ本で、ヒントになりしょうな箇所を見つけた。
P.94に
強欲とは、あり余る富や権力などを手に入れようとする利己的で行き過ぎた願望のことである。人間は強欲に支配されると、何を手に入れても満足しなくなる。
一方、より大きな目標を達成することは、それとはまったく違う。有意義な目標を設定して、そのために一生懸命に努力し、目標を達成したことに感謝することができるからだ。 要するに、より大きな目標を達成することと強欲であることの違いは、感謝の心があるかどうかだ。
上記の部分を読んでる途中までは「目標は、感謝を抱きながらもつべき」という考えの答えが見つかると思って読んでいたが、結局何をいっているのかよく分からず終わってしまった。読解力が無い。
まあ、でも。人生で起きるあらゆる出来事を「成長フォーカス」で考えつつ、「感謝の気持ち」も持ちながらやることはいいことだとは思うので、ちょっと意識してみたいとは思う。
感謝系の本、ちょっと腑に落ちなかったので他のも読んでみるか。。。
「感謝の心とネガティブな感情を同時に持つことはほぼ不可能である。」の一節は参考になったかも
昨日書いた以下の本を少し読んでみた
仕事でイライラしたので、自分のパラダイムを転換してくれそうな本を読んでみようと思う - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
「不平不満は損だらけ 感謝の心は 幸福を2倍にする」って、2倍って定量的に計測したのか?みたいな疑いを持って読み始めた。こういう疑いの心がいけないのかもしれん。。。いやいや、自分のパラダイムを改善するヒントを探しながら読もう。
P.9
感謝の心をはぐくむと、ふだんの生活の中で「持ってないもの」ではなく「持っているもの」に意識を向けるようになり、自分が受けている恩恵に気づくことができる。そして、この気づきは生き方に革命的な変化をもたらす。これは単なる理論ではなく科学的に立証されてる。
冒頭からちょっと期待感。科学的にということはちゃんと実験したのか。「検証後、〇%の人が幸福感を得た」みたいな内容を期待。
そういえば、欠乏の心ではなく感謝の心を抱いて目標を目標を持つことが重要とか書いてあったな。
「感謝の気持ち」から生まれる「幻想」でなく「夢」を描き、影響の輪の中心に働きかける - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
感謝の心を抱き、自分の命に感謝して生まれてくる目標がよいとのこと。それと似た話かな。。。まだしっくりこない。
感謝の心はドーパミンとセロトニンを分泌させる
本書のP11あたりによると、感謝の心はドーパミンとセロトニンを分泌させるらしい。でも本書だと実験したとか定量的な話はない。少し調べてみたが
3大幸せホルモン(オキシトシン・セロトニン・ドーパミン)を増やそう - さきむら整形外科リハビリクリニックブログ
「感謝すること」はオキシトシンの部分でしか触れられていない。ドーパミンとの関連はここでは書かれていない。なんかイマイチ信憑性が無い。
途中まで読んで唯一いいなと思った部分は
P.21
感謝の心とネガティブな感情を同時に持つことはほぼ不可能である。
という部分。確かにそれはある。これだけでも感謝の心を持つ理由になるかも。
まだP40あたりの2章終わりまでしか読んでない。続きはまた今度。
仕事でイライラしたので、自分のパラダイムを転換してくれそうな本を読んでみようと思う
昨日
簡単すぎて自分でやればいいようなタスクを依頼されてイラっとしただけの話 - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
誰がやっても5分程度で終わる簡単な仕事を投げられてイラっとした。まあ、これについてグダグダ考えすぎてもいい解決策はまだ出ないと思い、「10分もあればできるタスクですよね。今やってしまいます」と、軽く嫌味を伝えつつ、パパっと終わらせた。
なんでこう、嫌な気持ちになってしまうのか。社長から同じ仕事を依頼されても嫌にはならないだろうに。
もしかしたら自分には今周囲の人への感謝が足りないのかも?(仮説)
そういえば「感謝」のキーワードが入った本があったような気がする。Amazonで探してみると見つかりました。しかもKindle Unlimited
早速週末読んでみようと思う。なんかパラダイム転換を起こす記載があると嬉しいんだけども。期待。
簡単すぎて自分でやればいいようなタスクを依頼されてイラっとしただけの話
最近目標とか夢とかばかり書いていたけど今日は違う話題。
過去記事検索したら出てきた。2023/2/13の記事だった。
人に依頼するときに効果的な頼み方。「~してください」とは言わないほうよい - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
コントロールされると感じると依頼を受けたくなくなる話題。
しかし今回は違う。「~していただけませんか?」という頼み方をされているのに、やりたくないと感じてしまった。難しいタスクではない。むしろ簡単。
なんなら依頼者本人がやればすぐ終わると思う。
申込書を書いておいて、くらいのタスクだ。
というかこれがイラっとした理由かも。
自分でやれば5分で終わる仕事を依頼されたからイラっとしたのかも?
ただし、これが社長からの依頼であれば、まったく嫌だと思わない。だとすると、イラっとしたのは関係性の問題か?
以下の本によると
よい頼み方は
4章(P67)に書いてあるが、以下がポイントらしい
(1)得意な作業
(2)重要な時期を一緒に過ごした古い友人(詳細は7章 仲間意識)
(3)特別な感謝を述べてくれる。いつも。(詳細は8章 自尊心)
(4)助けることで捧げた労力を同じ視点で見ることができる(詳細は9章 有効性)
いつも、その人はある程度感謝の言葉はしっかり述べてくれるので(3)はあるかと思う。
本書に記載はないが「そんな簡単なことくらい自分でやれよ」というようなタスクを依頼されると嫌になるものなのか?
7つの習慣にデレゲーションの話も書いてあるので、そこもあとで読んでみようと思う。まだ不完全燃焼。
目標設定をする能力自体も成長すると信じて少しずつ取り組む
昨日書いた通り
ようやく目標設定に関する自分の中の答えが出たかもしれない。とりあえず小さな目標設定から開始する - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
ようやく目標を設定して動き始めた。まあ、目標と言っても
・不動産買うための事前審査の必要性を調べて必要そうなら審査する
・歯医者に行きたいので調べてみる
というもので、目標というよりただのタスクを1つ進めたようなものだけど。。。
とはいえ今までじっとしていたが、大まかな方向性だけ描いてそちらに小さな小さな目標を作って進みだしたので一歩前進としておこう。最終的には
・自宅購入
・健康で気になっている部分が全てケア完了している状態
という2つの目標達成につながればと思う。
増大理論の考えで目標は設定する
今日たまたま読んだ本は以下
P.53
人間の資質(「知能」「性格」「運動能力」など)は変えられないと考えているか、変えられると考えているかが、目標設定に大きく影響するのです。
心理学では、人がこれらの資質について抱いている見方や考えを「暗黙理論」と呼びます。「暗黙」という語が使われているのは、それがつねにはっきりと意識されているとは限らないためです。しかし、無意識であるにもかかわらず、この考えは日々の選択に大きな影響を与えています。
(暗黙理論には、特性や能力は変化し得るという「増大理論」と、特性や能力は生まれつきのもので変化し難いという「実体理論」の2つがあるらしい。)
P.55
ほとんどの人は自分が(「変えられない」と考えているか、「変えられる」と考えているか、)どちらの考えを持っているかをはっきりと自覚していません。意識的か無意識かにかかわらず、どちらも目標の選択に大きく選択します。
人の資質を変えられるというパラダイムを持っているかどうかは目標設定に大きく影響するという。今の自分は「成長フォーカス」(増大理論)のパラダイムを持つことができたので、目標設定にはよい影響を与えられていると思う。適度に自分が成長することで達成できるレベルの目標を設定していると思う。
よい目標を設定するにはよいパラダイムが必要。そしてよいパラダイムを得るためにはいろいろな経験や読書を通し成長することが必要なのかもしれない。
ということで、方向性は間違ってない気がするので、この調子で自分は成長すると信じたうえで目標設定していければと思う。目標設定のスキルもきっと成長できるはず。
ようやく目標設定に関する自分の中の答えが出たかもしれない。とりあえず小さな目標設定から開始する
相変わらず目標設定に右往左往していたが結局は以下の2か所を読んで少しすっきりした。「7つの習慣」を読んでいて見かけた部分
P.110
あなたが今すぐにでも自分の人生の主導権を握るための方法を二つ提案しよう。一つは約束して、それを守ること。もう一つは、目標を立て、それを達成するために努力をすることだ。どんなに小さな約束や目標であっても、それを実行することで、自分の内面に誠実さが芽生え、育ち、自制心を自覚できるようになる。
そして、「7つの習慣 最優先事項」の以下の部分
P.249
目標を立て、そらに向かって努力するのは、勇気の要る行為である。勇気を出して原則と良心に基づいた目標を設定し、達成に向かって努力すると、だいたい良い結果になるものだ。これを続けていくと、自信と勇気の上向きの螺旋ができていく。そのときどきの気分に流されずに自分とした約束を守れるようになり、やがて意識せずとも誠実に実行できるようになる。次第に目標を高く設定する勇気も出てくる。壮大な目標にチャレンジできるようになる。これが成長のプロセスだ。最高の自分を実現するプロセスなのである。
ひとまず立ち止まらずに、以下を意識しながら小さな目標を達成する経験をしながら成長していってみようと思う。
・自分の持つ各役割でバランスよく(仕事、家庭、体調管理、交友関係 etc...)
・大間違いしないようにだけ気を付けて(いきなり「社長になる」のような無謀な目標)
・小さな目標を設定し
・その目標を達成し、自信をつけていき
・徐々に「目標設定」のスキルも上げていく
・成長するために目標を持つ。成長フォーカスしつつ目標を目指す。達成フォーカスにならないように注意
あたりを気をつけて目標設定を初めてみてもいいのだと思った。
あとはより具体的に参考になる以下を改めて読んで、これに沿って小さな目標作りから始めてみよう。
先月、以下の通りTrelloに目標を記載して取り組み始めてようとしていたのを再開する。
とりあえずTrelloをボードごとに役割で分けてみて、毎週Googleカレンダーに落とし込む運用をしてみる - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
振り出しに戻っただけかもしれないが、よしとしよう。
夢や目標設定というものに対する自身のパラダイムが歪んでいるかもしれない
また同じようなことを書くことになりそうだが、ここ最近は情熱を持てる目標を設定できたらいいなと考えているがなかなか設定できずにいる。
目標が設定できない
「不動産投資を成功させたい→でも自分みたいな普通会社員に可能なのか?挑戦してみたとしても数百万の損失を出す可能性が高いと思うし、それに今は自宅購入が優先だし、子育てや本業に注力したほうがいいのでは?」
という思考回路となって踏み出せていない。
本業についても、とある事業を思いきり進めてチャレンジしてたらいいのだが、踏み出せていない。
「7つの習慣」では、目標は静かな環境でじっくり自分と向き合うことで見えてくる?みたいな抽象的なことが書かれていて、それじゃあ無理でしょ。と感じてしまっている。
よくわからんので派生して発売された以下を読んでみたが
2回ほど読んだ段階では、まだイマイチしっくりこない。
どちらかというと
に書いてある通り、「目標を立てないで方向性だけ決める」というほうが合っているような気もしている。
この本では
欠乏感から生まれる意欲(目標のこと?)ではなくて、感謝の気持ちから生まれれる意欲が重要と述べている。
夢や目標設定に関する自身のパラダイムが間違っている?
なかなか目標を定められない。これは「7つの習慣」的に言うところの、自分の持っているパラダイムがよくないのかもしれない。「目標を設定してもどうせ続かない」「間違えた目標を設定して時間を浪費してしまうのでは?」という見方をしてしまっているからかもしれない。ちょっと夢や目標を設定することについてのパラダイムを転換する必要がありそうだ。
ここ数年では「成功フォーカスより成長フォーカスが重要」というパラダイムシフトが自分の中では大きな変化だった。最も影響を受けた本は以下
他にも以下の本や
こちらも。
登場してくる話はどれも成功や失敗ではなく、成長することにフォーカスすることの重要性が書かれている。これらの読書の経験と、自らの経験で大きくパラダイムを変えることができた。
数年まで迄は、自分が仕事に置いて成長する可能性を感じることができていなく、仕事はとにかく成功させなければならないというパラダイムだった。そのため、困難な仕事はただの障壁でしかなかった。成長フォーカスで考えるようになってからは、あらゆる仕事が成長の機会とみなせるようになり、どんどん成長できていることを感じられている。
夢や目標についても、パラダイムシフトが必要かもしれない。引き続き多様な本を読み、夢や目標設定についてのパラダイムシフトを起こせないか試していきたい。
ワクワクする目標が設定できないのは、可能性の中に生きていたいから?
昨日に引き続き
相変わらずうまく目標が立てられない状態。「嫌われる勇気」でも読んでみる(まだ50ページ) - 40代サラリーマンのぼやき (hatenablog.com)
2015年(9年前!)以来の「嫌われる勇気」を読んでいる。
P55あたりを読んでいてこんな記載があった。

ろくに目標を設定できない自分はもしかしたらこの心境なのかも?
不動産投資が始められないのは、「やればできる」という可能性を残しておきたくてなのか?
失敗したら何百万と失う可能性があるし、ちょっと不動産投資がブームになりすぎていて相場が高騰しているようだから手を出さない方がいいと感じたし、今は自宅購入のために与信は残しておきたいし、、、、ということで自宅購入後にチャレンジできたらしようかな、と、、、つまりこれは本書で言う「もしも不動産投資をできたら・・・」という可能性を残しておきたいだけなのか?
いや、まあ言い訳なのかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。。。結局よくわからん。
ワクワクする目標を設定できない状況は続く。















