【本】「未来の働き方を考えよう」を読んで(1)キャリアの一貫性なんてマジ無駄

今日は金曜日でしたが、有給休暇を取得しました。

 

先日、会社を辞めることを伝えてからは有給休暇消化を計画的に行っています。全て(2年分ほぼ使わなかった40日分)は消化難しいですが、30日ぐらいできれば上出来だと思っています。

3ヶ月で約8日ずつ消化できればいいかな…

 

僕は会社に勤めていますが、今は会社に「依存」している感覚が強いです。自分が何か価値のあるものを提供して、顧客からお金を得ている、という感覚が無い中で働いています。大きな組織の人事(本社部門)で働いていると特にそうです。想像力豊かであれば「自分が採用した人間が将来お客様にサービスを提供して」などということをイメージできるのかもしれませんが、僕にはいまいちピンときません。これは人それぞれですね。

 

今日はのんびりと本を読みました。

ちきりんさんのブログもFeedly使っていつもチェックしていますけど、本書の考え方は本当に共感できます。主に後半部分が面白かったです。ちきりんさんも「WORK SHIFT」を読んでいるらしく、今後の働き方の変化について考えてらっしゃるようです。

 

特に共感している考え方は以下です。

 

(1)キャリアの一貫性なんてマジ無駄

(2)本当に好きなことをやろう

(3)会社に依存するのは危険

 

(1)キャリアの一貫性なんてマジ無駄

これは本書ではなくて、ちきりんさんのブログに書かれていることです。

d.hatena.ne.jp

キャリアの一貫性なんて無用だと思いますし、そもそも計画通りにいくなんて思っていません。なんなら、人生だって計画通りにはいきません。僕は行き当たりばったりの人生でいいと思っています。そうやって刹那的に生きているほうが、人生を生き生きとやれると思っています。ある程度の方向性だけは持ってもいいですが、あとは目の前のことを一生懸命やるのが僕のスタイルです。

そういう感覚が会社のやり方に合わなかったのかもしれません。会社は企画や計画をつくり、それに沿って実行できているかを常にチェックしていくのですから。「とりあえず面白そうだからやっていようか」というノリは皆無です。

 

長くなるのでちょっと分けて書いてみます。