【本】「未来の働き方を考えよう」を読んで(2)本当に好きなことをやろう

前回の続きです。

 

嫌いな仕事を長時間やり続けたことで死にかけたことが何度かあります。会社は利益をあげるために「やるべきこと」を正当化して社員に強要してきます。これはもはや暴力だと思っています。それを楽しんでやれる人間であればよかったのですけどね。

 

P.195

多くの人がお金のない人生を不安に思います。でも、それよりつらいのは、やりたいことの見つからない人生です。何かに熱中する子どもに、とにかく勉強しろとか、まずは大学に行けなどといって、やりたいことを放棄させるのは本当にバカげています。誰の人生にとっても「心からやりたいことが見つかるのは僥倖(ぎょうこう)と言えるほどラッキーなことです。それは、能力があるとか、お金があるなどという条件とは比べられないほど恵まれたことなのだ、ということを忘れないでください。 

 

「やりたいこと」をやることの大切さは以下の本でも読みました。

 タイトルが分かりにくいですけど、やりたいことをやることの大切さを説いています。ところどころ「本当かよ」と思う部分もありましたけど、全体的に言いたいことについては共感しています。

 

やりたいことをやれているというときは「努力」は不要です。「夢中」になっていて、意図的にやる気を出す必要など無くなります。そういう状態に入り込んで仕事ができたらどれだけ幸せでしょうか。そういう仕事につくことが、これからの先の人生を幸せに生きるために最も重要なことだと思っています。(今、酔っ払いながらブログを書いてますが、これは「夢中」に近いです。こんな仕事もいいな。。。)

 

つづく