KindleのハイライトがWebに同期できず、Kindle再起動で解決しました

先日購入したKindle Paperwhiteを活用して読書生活を充実させています。そんなKindleでは「ハイライト」と言って、気になる文章に赤線を引くような機能がついています。しかも、これをAmazonのWebページで見られるという機能があります。

 

つまり、ハイライトをつけた部分だけをPC上で確認できるというのです。これが使えれば本の感想を書くときに引用文を自分で手打ちしなくて済みます。

 

ハイライト機能がWeb上で確認できない

どのようにしてやるのか調べました。

 

しかし、kindle.amazon.jpにアクセスしてもハイライトした箇所どころか、購入した本さえも表示されていませんでした。

 

ハイライトしたはずなのに…

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そもそも本のリストさえない…

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うまく同期できていないようでした。

 

解決策をネットで検索しても出てくるのは

Kindleのハイライト箇所が「kindle.amazon.co.jp」に表示されないときの対策手順

「画像もハイライトしてしまった場合の解決策」ばかりが見つかりました。

 

いやー、それ以前の話なんですけど…どうしたらいいんだろう。Kindle端末から同期できていないんだろうな、と予想してさらに検索

Amazon.co.jp ヘルプ: コンテンツを同期できません

 

Kindle端末を操作して「Whispersync」の同期の設定をするみたいです。

いやいや、それもできてるし。

 

はっ、と思いました。

 

Kindle」を再起動しよう。

 

再起動した結果

 

本のリストが同期されました。

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ハイライトした箇所も見られました。

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SE時代の勘が働きました。再起動しただけですけどね。購入してから一度も再起動してなかったので、そのあたりも原因かもしれません。

 

どんな機器であっても再起動をしよう

SE時代の経験が活きました。
お客様の業務システムで、とある機能が全く使えなくて業務影響が出てしまったことがありましたが、上司が原因を突き止めて、その解決方法が再起動でした。
 
何も問題が起きていない場合でも、お客様によっては毎月定期的に再起動するようにしていました。iPhoneだって「メモリ不足です。再起動してください」って、たまに表示されますしね。
 
どんなデバイスでも、定期的に再起動することの大切さを思い出した経験でした。手元にあるMacBookiPhoneKindleは定期的に再起動をしてあげるようにします。