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【本】仕事や人生についての自分なりの答えを確立していくこと

仕事

最近、(主に仕事に関する)色々な本を読む中で、自分なりの価値観を確立してきています。

 

自分の価値観を整理して、人生をデザインする

最近、『未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる 』『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』『本を読む人だけが手にするもの』といった本を読みました。そうしたことを経て、自分なりの答えを確立することが大切だと感じました。
 
自分が出した仕事に関する現段階の答えは、できるだけ楽しい仕事をして、給料は低くても自分の情熱の注げる仕事につくことです。嫌な仕事を長時間やるような生活はせず、もっとゆったり生きていくことが自分には合っています。これにより、物質的に贅沢な生活はできなくなりますが、それでいいです。そうしたところまでは、自分なりの答えが出せました。
 

まだまだデザインは途中

しかし、まだまだ自分のキャリアを考えていく必要があります。どんな仕事をして、どういう場所に住み、どういう生活をしていき、結婚はするのかどうか、など。そういった色々な課題が多く残っています。
 
一昔前であれば「いい会社で、いい給料で、いい待遇で、いい家、いい車、家庭、結婚」というストーリーを描くことができましたが、今はそんな設計では無理です。自分にも合っていません。これができる時代だったらよかったんですけど、そういう状況ではないです。
 

これからを生きていくためにどうするか

そのためにも、今後も本を読むことを続けていきます。色々な価値観を自分の中に取り込んでいきます。そして、読むだけではなくて、こうやってアウトプットすることでしっかりと自分の中に落とし込んでいきます。さらに実際の行動に移すところまで持っていければ最高です。
 
まあ、あまり難しく考えすぎず、直感で行動してみることも大切ですが。
 
まだまだ頭の中がゴチャゴチャで、書きたいことを書ききれていないです。似たようなテーマで同じようなことを書くことがあるかもしれません。でも、完璧でなくてもいいです。書き続けます。
 
いやー、うまく書けないですね。
 
ではでは
 
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