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【雑記】元同僚のお見舞いにまた行ってきました。お金がどの程度大切なのか考えさせられる。

雑記。

 

無職になって1週間が経ちました。とにかくストレスや嫌な疲労を感じない生活です。今のところは楽しんでいます。昼はそれなりに今後に向けてのんびり作業し、夜は東京にいる色々な知り合いと飲んでいます。今日はサッカーもしました。そんな生活です。

 

働かない生活が、1ヶ月、2ヶ月と経過することにどのように変わっていくのか。やっぱりお金の不安とか出てくるんでしょうかね。

 

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昨日、入院している元同僚のお見舞いに他の元同僚と一緒に行きました。自分にとっては今月2回目のお見舞いです。(前回のお見舞い

 

彼は実家に帰った時に親にこんなことを言われたらしいです。

「お前が生まれたときは、お前の(6歳上の)兄がいたけど貯金は0円だったぞ。」

そんな状況から2人の子供を育て、家を新築し、家業(建築業)もなんとか続けられているとのことでした。

 

当時はバブルの時期ですし、この話を自分の今の状況に当てはめて、そのまま解釈するのは都合が良すぎるかもしれませんが「一時的に無一文になったとしてもなんとかなるよな」という話をしました。

 

お金。いつの間にか失うことを恐れてしまっていました。今、生きている全ての衣食住はお金によってなんとかなっています。必要なものです。しかし、そのお金を得るために仕事に振り回され、健康を害してしまっては本末転倒。お金は必要な分だけ稼ぐようにするつもりです。

 

お金をいくら稼いでいるかというのが人間にとってのステータスになってしまっているのもよくない気がします。年収いくら。そんなことは今の自分にとってはどうてもいい話。このあたりについては、以下の本でも書かれていたのを思い出しました。

 

 

この日、一緒にお見舞いに行った元同僚3人も最近は忙しそうでした。入院したため、その分の仕事が玉突き事故的な感じで影響してしまっているとのこと。

 

みんな、健康だけには気をつけてほしい。

 

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無職になりましたけど、多くの友人が変わらず接してくれることは本当に幸せなことなんだなと思います。大学時代の同級生、会社の元同僚、サッカー仲間。

 

東京で構築できた、こうした人間関係は大きな財産。

 

友人や健康 > お金 ですね。