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フィリピン留学終了。留学しただけでは英語力は上がりません。当然ですが自主性が大切。【2016年4,5月フィリピン・セブ島留学&リゾート記その18】

フィリピン・セブ島留学&リゾート記 短期語学留学 旅情報

フィリピン留学終了。3週間という短い期間でしたが、観光メインで楽しく日々を過ごすことができました。

 

(卒業証書授与。ちなみに隣の女性が誰なのかは知りません。誰なんだろう…)

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今回、学校について口コミも書かせていただきました。

 

バカンスメインの意識で来ている身としては、1日中マンツーマン授業はしんどかったです。意識の高い人にとってはいいかもしれません。しかし(自分のような)勉強への意識が低い生徒もいるので、そのような人からの影響を避けたいならば、もっとスパルタ式な学校がよいです。フィリピンにはそういう学校がたくさんあるみたいです。

 

自主性を重んじる雰囲気はあるので、がっつり勉強するのも遊ぶのも自分の裁量で自由にできます。この学校の良さはその点ですね。

 

フィジーの4週間留学に続き、フィリピンで3週間留学してみましたが、ほとんど英語力は上がっていません。卒業式では6ヶ月滞在して帰っていく人のスピーチを聞きましたが、それほど流暢に喋れていませんでした。英語力だけを身につけたいなら、それなりの覚悟がなければダメってこと。

 

「自主性」「主体性」があるか無いかで大きく成果は変わっていたことでしょう。自分の場合は自主性をバカンス方向に向けていたので、心身のリフレッシュという意味ではとても有意義な日々でした。

 

留学さえすれば語学力が向上する。という考えを持っている人はやめておいたほうがいいです。

 

安西先生の厳しい指導に嫌気がさしてアメリカ留学した谷沢が、死ぬ前に遺書に綴った一文を思い出しました。(知らない人はスラムダンクを読んでみて。)

 

「バスケットの国アメリカのーーーその空気を吸うだけで僕は高く跳べると思っていたのかなぁ」

 

英語圏の国に行くだけでは英語は上達しません。