小・中学生時代の友人の仕事観

先日、久しぶりに友人Mと飲みに行きました。

 

Mは小学生時代に市内の選抜サッカーチームで一緒にプレーし、中学部活動時代は隣の中学校でライバルとして戦った相手です。それ以来は10年以上、あまり関わりはありませんでした。

 

たまたま僕の住んでいる家と、Mの職場が近くて実現しました。Facebookでやりとりしているうちに気づきました。最近Facebookを更新するようになりましたが、新しい出会いがたくさんあって楽しいです。

 

で、Mと飲んだのですが、その仕事観が僕と全然違くておもしろかったです。僕は大学院を出てから8年間同じ会社で(真面目?に馬鹿みたい?に)働いていますが、Mはそれとは全く違った感じです。大学学部を卒業してから5個くらいの仕事をすでにやっています。サーフィンショップへの物品販売、アパレル、農協、などなど。

それぞれの仕事をしていたときの考え方が面白かったです。

 

サーフィン業界時代

・海沿いのサーフショップに商品を売りに行ったけど、日によってはいい波が来ていたので店員がみんな波乗りしてしまって店にいなかった。自分も波を見たら乗りたくなって、仕事さぼって波に乗った。そしたら同じ波に乗ってた人がサーフショップの人で、仲良くなってあとで商品が売れた。

 

農協時代

・無職でいる期間が長かった時に、母親に怒られてとりあえず入った。

・仕事がクソつまらなすぎて、倉庫の掃除をすると嘘ついてそこでスケボーやってた。おかげで1年間でかなりスケボーがうまくなった。

・後輩の入社式の当日にめちゃくちゃパーマをかけて出社したら、上司に「おまえは生まれつき天然パーマだということにして入社式に出ろ、と言われた。

・ふと波に乗りたくなって早朝から海へ行き、波の音が聞こえる中で職場に休む電話をしていた。

 

アパレル時代

・服を作って店舗に売っているけど、売れないと思う服は「これは売れないっすよ。」と言いながら売っている。

 

もう自由です。自分のやりたくないことはやらない主義らしく、常に「明日辞めてもいいと思って仕事している」ということでした。その意気込み、見習いたいです。

 

社会一般的にはこんな考えはよくないと言われそうですけど、やりたくないことはやらないようにしないと、自分の魂を苦しめるだけだと思いました。

 

帰り道

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会社なんて、軽やかに辞めてしまえばいい。