フィリピン最終日(マクタン島3日目)海で一人でのんびりしてからフィリピンを出ました。【2016年4,5月フィリピン・セブ島留学&リゾート記その25】

フィリピン最終日(マクタン島3日目)

 

昨日行動を共にした日本人に別れを告げ、夜のフライトまで一人でのんびりすることにしました。

 

目的地はハドサンビーチ。以下のブログで見つけました。

セブ島から日帰りで行ける!たったの50ペソで入れる「ハドサンビーチ」とは | フィルポータル

  

 

Dee Guesthouseからトライサイクル( 7ペソ)で近くのセブンイレブンまで向かい、そこから徒歩で向かうことにしました。

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トライサイクルは無数に走っているので適当に捕まえて10分ほどでセブンイレブン近くにに到着。主に韓国系のお店が集まるエリア。

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数分歩くと「JPark Pool No.1」という巨大なリゾートホテル。ここの観光客が近辺のお店に出入りしているようです。

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さらに進むとギターのモニュメント。マクタン島はギターの生産で有名。

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さらに進んでお店が少なくなったところで複数の看板を発見。一瞬見落としそうになりましたが小さな看板で「HADSAN」の文字を発見。

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曲がります。本当にこの先に海があるのか不安になる風景。まあまあ距離ある。

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ようやく入り口に到着。ここで警備員に50ペソを支払って敷地内へ。

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ビーチに到着。

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観光客は少なめで、のんびりするにはいい雰囲気のところでした。

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しかし、すぐ隣にある「GG BLUE」というレストランが常に爆音で洋楽を流しているので、海はちょっとうるさかったです。個人的には音楽いらなかったなー

 

少し海に入ってダラダラしてから昼食はこのレストランでとることに。2011年に韓国で上映された「青い塩」という映画の撮影地らしいです。映画のことは全然分かりませんが。

Gg Blue Restaurant - ラプ=ラプ市 - レストラン | Facebook

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フィリピンで最後のサンミゲルビール。めずらしく生ビールで提供されました。ただしちょっと高め。80ペソでした。通常のレストランの倍です。

しかも、ちょっと白いものが浮いていました。サーバちゃんと清浄してないのでしょうか…残念ですが2杯目以降はビンにしました。

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料理はフィリピン料理、西洋料理、韓国料理です。せっかくなので、最後のフィリピン料理をいただくことに。写真と具材が掲載されてるのが嬉しい。どこの飲食店でもやってほしいです。

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Sizzling Sisig(280ペソ)

フィリピンで何度か食べてきましたが、ここのシシグが一番美味しかったです。脂っこさはありましたが、甘すぎなかったし、卵やカラマンシーでクドさを和らげることができました。

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Pancit Canton(250ペソくらい)

ほとんど焼きそばです。野菜が多めに入っていて食べやすかったです。

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どちらも今までのフィリピン料理よりも食べやすくて美味しかったです。ただ、量がけっこう多くて食べきるまでに苦労しました。

オーダーが運ばれてきたときに「量が多いよー」と言ったら、店員に「だってあなた一人じゃない。」ってツッコまれました。一人客はあまり来ないんでしょうね。

 

膨大な量の食事をゆっくり食べながら、ビール飲んでボケーっとしました。

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レストランをあとに、同じルートでDee Guesthouseに戻りました。

 

 

チェックインは終えていましたが、荷物は預かっていてもらっていたので、最後の整理をし、シャワーを借りて帰ることに。

 

ここの子供はとにかく人懐っこくて可愛かったです。一緒にブロック遊びをしました。30分で疲れましたけど。

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空港まではゲストハウスからタクシーで約200ペソ。夜20時の便で香港経由で翌日(5/4)6時に成田空港に到着。フィジーに比べれば楽です。

 

トランプ詐欺でスマホを紛失したので、帰り際に秋葉原で中古スマホを物色しようとしていると。

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これぞ日本ですね。

 

東洋の奇妙な文化の国は、その特異性を発揮すれば他の国には無い価値を提供し続けることができるでしょう…(てきとう)

 

これにてフィリピンは終了。ちょっと地元で休憩したら今度は国内どこか行ってみるつもりです。とりあえずは過去に上陸したことの無い九州・四国を検討中。

 

お疲れ様でした!