あきおBlog

最近はセミリタイアを目指す過程での仕事・節約・副業・投資などについて自由に書いてます

やはり不動産仲介時は担当者選びが重要らしい

Kindle Unlimitedで無料で読める投資関連本を読み漁っています。

今日は3冊目を読みました。

 

Amazonでの評価は無しでした)

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不動産投資・不動産売却する前に知るべき知識〜全員これだけ見とけ!〜

前編と後編に分かれているので、今回は前編について感想を書きます。

 

(%はKindleで読む際のページ数のようなものです)

 

■3%

冒頭から怪しい広告が出てきます

「毎月安定的にAmazonから5万円の収入が入る電子書籍×安定収入構築動画マニュアル」とのこと…

 

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ここはややヒきましたが読み進めます。

 

■5% 値段ではなくて人柄で選ぶ

不動産一括査定サイトで複数社比較する場合、査定価格だけではなく「担当者の人柄」「販売戦略(どのにょうに販売することを考えているのか)」を重視することが大切です。

一番高い会社を選ぶのはとても危険です。

何か商品を買うときに、同じ品質内容の商品を高くても買いたいと思いますか?

商品のプラス要素が無いのに「大手だから売れる」「ベテラン社員が担当だから高く売れる」というこおてゃありません。ここを誤解する売主さんが非常に多いです。

そもそも相場より高い商品は物件情報を調べられる段階で見つけられません。

→なるほど。なんとなく高い査定を出してくれる会社にお願いしたくなりそうになるが、仲介する業者によってそんなに値段が変わるはずは無いのかな。あるとしたら仲介したフリをしてやたら安く売ったふりして、実は別の買主に高く売る場合のみ不当に安くなるかも。

値段は相場相当にしからない、ということを覚えておきましょう。

 

 

■11% なぜ何百万もの価格差が出るのか

高い見積を出す業者は、なんとしても売却依頼を受けたいと考えている。そのため、どの業者に対してもその価格を出した根拠を聞くべき。素人だから根拠を聞いても分からないから無駄などと思わなくていい。単純に根拠を聞いてみて納得感があるかどうかに注意すればいいのです。買主も素人なのだから、売主に説明できない担当者は買主にも説明できないでしょう。

一番目が行ってしまう価格については一旦横に置き、担当の人柄や、どのように売却するのか作戦を持ってるかなどを聞くことが大切

→売主にその値段の根拠を理解させられない担当は買主にも説明できない、というのは確かにそうだな。どうしても査定価格ばかり目が行ってしまうが、担当をよく見たいと思います。

 

 

■15% 担当の資質が大切

年齢や経験では無い資質が重要。経験の浅い社員には先輩上司がフォローします。逆にベテラン社員はミスや漏れがあることを教えてくれる人がいません。ベテランだから大丈夫というわけでもない。経験が浅くても売主のために一生懸命に働いてくれる担当が良い担当者です。

→そういう考え方もあるかもしれな。やはり担当者をよく見たほうがいいかな。。。

 

 

■25% 物件の価格について

昔の査定方法では、数年前位にその物件がいくらだったのかが重要でした。しかし最近の買主は過去にいくらで売れたのかを気にすることが少なくなってます。それよりも現在販売されている他の物件と比較するようになってます。

物件が高く売れる条件の1つ目は物件の状態、2つ目は立地、3つ目が周辺に販売物件が少ないことです。

→売却しようとしている物件は入居者がついている物件なので1つ目の「物件の状態」はなかなか示すことは難しいですが、2つ目の立地は申し分なし、3つ目はしっかり状況を調べたほうがいいなと思いました。

 

 

■27% 価格戦略の実行方法

反響(問い合わせ)が取れる取れないかくらいのギリギリの反響が取れない方の高い価格でスタートすることです。そこから様子を見ながら少しずつ下げます。しかし価格を下げずに長期化してしまうと、ずっと売れない物件というレッテルを貼られてしまう可能性があるので要注意。

→この価格調整は少し難しそうな。もう少し詳細に書いてあるので改めて読み直して、担当と相談しながら価格戦略を考えたほうがいいかも。

 

■31% 価格戦略の実行方法2

価格変更でスーモやアットホームなどの不動産サイトでは、価格変更のタグがつく。

→買主になったつもりで不動産を探してみると、買主の気持ちが分かるかも。今度試してみよう。

 

 

とにかくいい担当者を見つけることが大切だということは分かりました。

いきなり専属専任媒介契約ではなくて、一括見積をうまく活用したほうがよさそうですね。

後編も読みます。