【本】「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」 フィジーに行ってみたい。

本を読みました。

 

以前からちょっと読んでみたいと思っていました。最近、短期留学先を検討する中で、候補の中にフィジーが挙がったので読んでみました。

 

フィジーの方々の考え方だけでなく、ところどころで、他の書籍の幸せに通じる考え方をピックアップしてるのも面白かったです。

 

死ぬ瞬間の5つの後悔

p.46

「自分に正直な人生を生きればよかった」

「働きすぎなければよかった」

「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」

「友人と連絡をとり続ければよかった」

「幸せをあきらめなければよかった」

これは、オーストラリアで看護師をしていたブロニー・ウェアさんの『死ぬ瞬間の5つの後悔』(新潮社)という本にある言葉です。

 

自分は、1年前に比べると明らかに5つの考えを実行できています。そして圧倒的に楽しいです。(1)やりたくない仕事を正直に辞めて、(2)働く量を減らして、(3)ブログで自分の考えを書き、(4)SNS等で友人とのやりとりを増やし、(5)幸せについての本を読んでどうしたらもっと楽しくなるか考えて行動している最中です。(3は少し無理やり感あるかも)

 

引き続き、今の方針でやっていきます。(お金だけは心配ですが、なんとかなるっしょ)

 

フィジー人が持つ、4つの幸せの習慣

P.59

(1)モノもお金も何でも「共有」する

(2)自分にも他人にも「テキトー」

(3)どんな時も「現在フォーカス」する

(4)光の速さで「つながり」をつくる

 

本書は主に上記4つを各章で、筆者の体験をもとに説明しています。読んでいて羨ましいと思うものはいくつかありました。中にはびっくりするような習慣もありましたけどね。

 

こういう「共有」はさすがにびっくりですが

 

モノを多く持つのではなく

 

いろいろ工夫して共有しながらつながりを大事にしたい

 

他にも

 

現在にフォーカスする

 

やっぱりつながり

他にもいろいろありました。

 

本に赤線ひく代わりに、Twitterでつぶやきながら読んでみました。

 

おわり

短期語学留学を検討しています。ちょっとフィジーにも行ってみたいと思いました。本を読むだけではなく、実際にその文化に触れてみたいですね。そこで現地の方々と実際に話し合う中で、自分の中の幸福論や価値観を変えていけたら面白そう。短期留学するか、フラッと訪問してみるかー

 

 

本書内で引用されていた他の書籍