あきおBlog

最近はセミリタイアを目指す過程での仕事・節約・副業・投資などについて自由に書いてます

株は入り口にあらず出口にあり。不動産も同じかもしれません。

平日はなかなか時間が確保が難しいので今日はインベスターZを読んでます。

そこでこんなセリフがありました。

f:id:bookseng00:20200821203037j:plain

インベスターZの第2巻より

f:id:bookseng00:20200821203103j:plain

インベスターZの第2巻より

「株は入り口にあらず出口にあり」

なるほど。

 

楽天証券口座を開設しましたが、株を買うことを目的にしてしまっていまいた。

それはそれで悪くないのかもしれないですが、

結果が欲しいなら入り口ではなくて先に出口を考える必要がありますね。

別に株に限ったことではありません。

 

2011年に購入した不動産があります。

当時は出口のことなど全く考えてませんでした。

いや、出口どころか一体何を考えて買ったのか。

勉強になるから、という理由だけだったかもしれません。恐ろしい。

安価な買い物ならまだしも2,550万のワンルームをなぜあのころの自分は簡単に買ったのか。

当時の自分を殴ってやりたいです。

まあ終わったことは仕方ないのですが。

そのワンルームは毎年20万円近く赤字を出し続けています。

(今査定通りの2,300万円くらいで売れば残債と300万ほど差額があるのでなんとかトントンにはなりそうですが)

 

「とりあえずやってみてから考えよう」

という考えも大切だとは思いますが

今後の投資については

入り口だけではなく出口もちゃんと考えてから動きたいと思います。