不動産賃貸事業を始めたい30代後半独身男性のブログ

最近はセミリタイアを目指す過程での仕事・節約・副業・投資などについて自由に書いてます

会社のビジョンを自分の目標を重ねてしまうとがんばりやすいかもしれない

ここ数日、毎日仕事について書いている。

「神モチベーション「やる気」しだいで人生は思い通り」がここ数日のテーマ

 

 

少し前まではどうやったらモチベーションが上がるんだろう。。。という考えがぼんやり頭にあった。近所の書店でこれを見つけて、改めて自分のモチベーションを上げる方法を試している。

本書ではギャップモチベーションという言葉が出てくる。理想とする状態と現状のギャップを強く感じることで、ギャップを埋めるために自然と行動できるという考えだ。

 

さて、何を自分にとっての理想の状態にするか。。。本音で考えると、会社員として働かなくてよい状態で、家族や友人と仲良く過ごし、自由な日々を送ることではある。でもそれだけだと具体的ではない。

なんか違う目標を設定した方がいいかなと思っていたが、今日ふと思った。

 

会社のビジョンと合わせてしまえばいいのでは?

自分の働いてる会社のビジョンは実はけっこう社会貢献に近いもので、胸を張って「これが私の会社のビジョンです」と言えるものになっている。

訳の分からない金儲けばかり考えてる不動産会社の「私たちは地域のみなさんの住まいを~」みたいな嘘だらけの内容ではない。(まあ建前は必要だろうから、別にどんな嘘だらけのビジョンだろうが否定はしないが)

今勤めている会社のビジョンがよいものなので、そこに乗っかってみるといいのでは?しかも、担い手がいなくて空いている事業がある。これを推進して形にすることによって、会社の目指す方向と同じ方向に進めるし、この事業がうまくいったら自分の事業として伸ばすという方向性も見える。

その事業がうまくいったら独立して法人を持ち、その法人で並行して不動産賃貸業も行う、というのが今の自分にとっていいビジョンな気もする。

もしくは会社は上場してないので、上場に向けてがむしゃらにやるのもいいかもしれない。

 

目標があるとめちゃくちゃ頑張れる人間

昔から目標がると勝手に頑張るタイプの人間だった。高校生くらいまでサッカー選手が夢で、放っておいてもひたすら練習するような人間だった。高校で夢をあきらめた後は少し熱は冷めて「プロサッカー選手はもう無理だ。やばい。どうしよう。未来が見えない。じゃあとりあえずいいできるだけいい大学に入って将来の選択肢を増やそう」となって、次の目標がすぐにできて、勉強めっちゃがんばってなんとかまあまあいい大学に入れた。

あのころの目標を見つけた時の自分の情熱はすごかった。大学に入ってからは徐々にいい目標を見つけられなくなってほどほどになってしまったが。

 

目標が無くても淡々とは続けられる

大学に入ってからは明確な目標は無く、勉強は一旦雑になった。しかしサッカー部は楽しかったので、コツコツがんばっていた。あれはサッカーそのものが楽しかったら自然にできた。やはりモチベーションを保つには

 

・明確は目標

・そもそもその取り組み自体が面白い

 

という2つがあると最強だな。あとは、ダニエルピンクが書いたモチベーション2.0にも書いてあった気がするが

 

・成長を実感できる

・自由にやれる

・貢献を感じられる

 

だろうか。これももう一度どこかで読み直したい。

 

 

上記に加えて、明確な目標に向かっていて、その過程での作業に意味があることをしっかり感じられることが大事になる。意味の無さそうな仕事はどんどん削っていく。意味の無そうな仕事にも意味を見出すことが大事かもしれない。

 

まあ、会社のビジョンと自分のビジョンを重ねてしまうことができたら、ほとんどすべての仕事が意味のあるものに感じられてモチベーションは自然と高まると思うが。

 

1週間でなんか新しいモチベーションを作れそうになってきたかも?さらに高められるように週末も考えてみよう。