40代のさいたま大家への道

なかなか不動産投資を始められない様子を書いてます

仕事を楽しくするための試行錯誤中。参考になるYouTube動画がいろいろある

今日はまあまあ仕事に集中できた。その理由と、それを今後に活かすための振り返り

 

  1. 自分がやりたいと思った仕事をやってみた
  2. あまり人を巻き込まなくてよい細かい仕事を対応した
  3. 気分の上がる音楽をかけてみた

 

1.自分がやりたいと思った仕事をやってみた

少し時間的な余裕ができたので、うだうだ考えずに、自分がやってみたい・興味を持った仕事をやってみた。自分が抱えているタスクリストを見返して「そういえばこの施策、やりっぱなしで効果検証してなかったな・・・どんな結果になって、何が見えてくるかな?」と興味を持てるものだったので、やってみた。

データをCSVでDLして、Excelで眺めてみる。「ほー、こういう結果になったか。ここの数値はよいけど、ここはよくないな。これだったら次回もしこの施策をやるならこうしたほうがいいだろうな、、、」

ということを楽しみながらやった。簡単なスライドにもまとめた。これを見れば次回にたような施策をやる際に、準備として何を気を付けて取り組めばよいか少しは分かる資料となっている。(実際にはもっと考えることはあるが時間の関係で割愛)

これを内部定例で話すだけで、意味のある仕事になる。なるのだが。。。

恐らく話すと参加者からは「じゃあ今度はこうやってやりましょうか。いつやってくれますか?」「〇〇やったらいいんじゃないですか?」みたいな声が出てくることが想像つく。

いや、まあ、言ってることはその通りなんだと思います。思いますけど、、、それやるの俺だよなー。やりたくないなー、つまんないなー、ってなりそう。

そういう声なんか気にしないで、自分でやりたいようにやればいいのかもしれないけど、そもそもこの施策を今もうこれ以上やりたいと思ってないので、打ち合わせで話題に出した時点でアウト。みんなが忘れてくれているようなので、このままそっとしておこう。。。

アウトプットしない仕事なんて、やったうちにカウントされないと思う。つまりこの仕事をした時間は会社からしたら無駄なんだろうな。

でも無気力になってイライラするよりはいい時間となった。リハビリとしては悪くないと思おう。楽しい仕事もあるもんだ。よかった。

一応社内システムの、あんまり誰も見ていないようなところにはアップしておこう。

 

 

2.あまり人を巻き込まなくてよい細かい仕事を対応した

 

ほんとちょっとした、メールの返信の文案をどうしようか考えている人がいたので、代わりに叩き台となる文章を作成してあげた。ほんの10分くらいで作成。こうやって短時間で成果(?)が出て、外野からあーだこーだ言われないで進められる仕事はやりやすい。たとえ何か言われてもそれをそのまま反映すればいいだけ。

今後もできるだけこういう仕事を選んでいくといいのかなと思った。社内である程度まとまって、他社に干渉されにくい仕事が実は残っているので、それに力を注いでいけるといいのかもしれない。

 

 

 

3.気分の上がる音楽をかけてみた

ジムでトレーニングをしているときに、ふと「仕事を楽しむためにはどうしたらいいんだろう。」と思ったので、有酸素マシンをやる際にYouTubeで「仕事を楽しむためには」とかで検索して色々見てみた。その際に

 

そうなの?

 

という動画をみかけた。なんでも、斜面を登ろうとしている被験者にポジティブな音楽とネガティブな音楽を聞かせたところ、前者のほうが斜面に対しての感情がポジティブだったらしい。プロアスリートが試合前に音楽を聴くのも似たようなもんですよね、とのこと。

心理学系の実験は怪しいものもあるが、もう藁にもすがる思いでなんでも試してみようという状況なので早速やってみた。

あんまり頭に入ってくるのは嫌なので、言ってることはよくわからない洋楽を流しながら仕事をしてみた。これが効果的だったかは分からないが、まあ前向きな気持ちで取り組めたのではと思う。

これは継続してみてもいいなと思う。

 

その他にも以下の動画では、仕事を楽しくできるかもしれないネタがいろいろ説明されていたので、今後ひとつずつ試してみようと思う。

 

 

1.睡眠は超重要

2.陽気な音楽を聴く

3.職場に好きな人をつくる

4.口角をあげる(脳がだまされて楽しい気分)

5.ちょっと高級なものを使う(いい椅子とかいいかも)

6.デスクに鏡を置くとストレスが減る(人の目があると集中力があがるホーソン効果)

7.自分で目標設定(他人でやらされてはつまらない)

8.公園を歩く(5分で効果あり。ストレス低減)

9.収入の一部を貯金する(全て支払いにあててしまうと、支払先のために仕事をしていると感じてしまう)

10.本を読む(知識を試したくなる。それ自体が楽しい。成長も実感する)

 

こっちもちょっと気になったのでまたいろいろためしてみたい